「お茶で山梨を美しく。」キャンペーンについて

山梨県が行う世界文化遺産「富士山」の保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

世界文化遺産「富士山」の保全活動について

富士山
富士山

古くから日本の象徴として崇められてきた富士山は、我が国において最も高く、最も美しい景観を誇り、その優れた自然を求めて多くの人が訪れています。しかし、自然に対する過度の利用や社会経済活動などの人々の営みは、富士山の自然環境に様々な影響を及ぼしています。その貴重な自然は、一度壊れると復元することは非常に困難です。富士山は、自然・景観・歴史・文化のどれひとつをとっても、人間社会を写し出す鏡であり、人との共生は、最も重要な課題です。今を生きる人々だけでなく、未来の子供たちのため、富士山を国民の財産として、世界に誇る日本のシンボルとして守り続けていけるよう も取り組んでいきます。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、山梨県が取り組んでいる世界文化遺産「富士山」の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    山梨県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、世界文化遺産「富士山」の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で山梨を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を世界文化遺産「富士山」の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 30万円

使用用途:世界文化遺産「富士山」の保全活動

2018年4月17日 山梨県県民生活部長 立川 弘行様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

山梨県県民生活部長 立川 弘行	(株)伊藤園 甲信地区営業部長 遠藤 哲也

山梨県県民生活部長 立川 弘行様(右)
(株) 甲信地区営業部長 遠藤 哲也(左)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<世界文化遺産「富士山」美化啓発活動> 2017年7月15日・16日(土・日)実施
登山客への富士山美化啓発の一環としてゴミ袋を配布するとともに、社員による清掃活動を行いました。