「お茶で和歌山を美しく。」キャンペーンについて

和歌山県が行う世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」とは

和歌山、三重、奈良の三県にまたがる「紀伊山地の自然」がなければ成立しなかった「山岳霊場」と「参詣道」、及び周囲を取り巻く「文化的景観」が主役であり、世界でも類を見ない資産として価値の高いものとして、2004年7月7日世界文化遺産に登録されました。「文化的景観」とは「自然と人間の営みが長い時間をかけて形成した風景」のことで、「山々」や「森」、「棚田」等が世界文化遺産に登録されています。

  •  
  • 熊野古道中辺路
    熊野古道中辺路

【和歌山県世界文化遺産条例】

世界文化遺産の意義を国内外に発信し、人類の文化や自然環境の重要性を訴えるための条例を2005年3月に全国で初めて制定しました。

保全活動について

道普請活動の様子
道普請活動の様子

和歌山では、企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、専門家による指導のもと、参詣道の保全活動(道普請・清掃)を推進しています。また、一般の方に参加いただき、世界文化遺産を良好な状態で引き継ぐ保全活動をしながらトレッキングを行う「参詣道環境保全トレッキング」を実施しています。

一般の方が世界文化遺産の保全活動に携われる場所はここだけです。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、和歌山県が取り組んでいる世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    和歌山県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で和歌山を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 30万円

使用用途:世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全活動

2018年4月26日 和歌山県観光局長 中島 寛和様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

和歌山県観光局長 中島 寛和様 (株)伊藤園関西地域営業本部長 岡野 浩也

和歌山県観光局長 中島 寛和様(左)
(株) 関西地域営業本部長 岡野 浩也(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<高野山道普請> 2018年3月11日(日) 実施