「お茶で長崎を美しく。」キャンペーンについて

世界文化遺産登録に向けて

現在、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、ユネスコの世界遺産暫定一覧表に登録されています。正式に世界遺産として登録されるためには世界遺産としての価値の証明や、将来にわたって資産を守っていくための保存管理計画の策定のほか、教会や史跡そのものだけではなく、周辺の集落や自然環境などの景観まで含めた保存管理が必要となります。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産に関して

大浦天主堂
大浦天主堂

長崎県内には国宝の大浦天主堂をはじめ、キリスト教関連の国の重要文化財や、重要文化的景観、史跡などが各地に点在しています。
美しい島々の入り江や辺境の地にひっそりと建つ数々の教会、聖なる山などは集落景観と一体となり、優れた文化的景観を形成しています。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、キリスト教が禁じられている中で長崎と天草地方において日本の伝統的宗教や一般社会と共生しながら信仰を続けた潜伏キリシタンの信仰継続にかかわる伝統のあかしとなる遺産群です。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、長崎県を通じて「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録に向けた活動に寄付させていただきます。
  • 活動2
    長崎県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」についての認知・理解促進と取組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も支援対象となる地域での環境保全活動などに参加いたします。