「お茶で茨城を美しく。」キャンペーンについて

茨城県が行う「筑波山」の自然環境保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

筑波山について

筑波山は日本百名山のひとつに数えられ、「西の富士、東の筑波」と称される茨城県のシンボルのひとつです。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として繁栄してきました。水郷筑波国定公園の一部で山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、ほぼ全域が保護区域になっています。

現状の課題

筑波山は、年間200万人以上の観光客が訪れる県内屈指の観光スポットであるとともに、多くの希少野生動植物の生息地でもあります。
しかし、2005年のつくばエクスプレス開通以降、さらに観光客が増加し、自然環境との共存が課題となっています。

取り組み例 ~筑波山ブナ林保全指針~

山頂一帯に分布するブナ林は、主として特別保護地区や第一種特別地域に指定されており、1980年代から人為的影響を主因とした衰退が危惧されています。そこで、ブナ林の維持と再生のために行政と県民が連携し、保全等に取り組むための指針を策定し、保全対策を実行しています。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、茨城県が取り組んでいる「筑波山」の自然環境保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    茨城県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「筑波山」の自然環境保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で茨城を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を「筑波山」の自然環境保護活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 60万円

使用用途:「筑波山」の自然環境保護活動

2018年4月11日 茨城県副知事 小野寺 俊様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

茨城県副知事 小野寺 俊様	(株)伊藤園 北東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣

茨城県副知事 小野寺 俊様(左)
(株) 北東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<筑波山山頂付近の清掃活動> 2018年3月24日(土)実施