「お茶で四国を美しく。」キャンペーンについて

『四国八十八箇所霊場と遍路道』について 

四国遍路は、徳島県・高知県・愛媛県・香川県の4県からなる四国を全周して、空海ゆかりの88箇所の札所霊場を巡る全長1,400kmに及ぶ壮大な霊場巡拝です。遍路の基となる「思想・信仰」と実践する「場」、それを支える「地域」の3者一体となったものが四国遍路文化であり、遍路の主体が僧侶等から庶民へと広がり、千年を超えて継承されてきました。四国遍路は現在、歩き遍路の他、様々な交通機関を利用して、年間15万人もの人々が宗教や宗派を超え、それぞれの思いを込めて巡拝する生きた文化遺産です。

『四国八十八箇所霊場と遍路道』世界遺産登録推進協議会について

「『四国八十八箇所霊場と遍路道』世界遺産登録推進協議会」は、四国の産官学民が連携して世界遺産登録を目指す組織として平成22年3月16日に発足。構成員は、現在、四国4県と58市町村、大学、非営利組織(NPO)、経済団体など計95団体で、会長は四国経済連合会 会長千葉昭氏が、副会長は4県知事です。
協議会では、世界遺産登録に向けての課題を解決するために普遍的価値の証明、資産の保護措置、受入態勢の整備、普及啓発の4つの部会を設け活動しています。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、「四国八十八箇所霊場と遍路道世界遺産登録推進活動」に寄付させていただきます。
    2018年3月15日(木)をもって終了いたしました。
  • 活動2
    香川県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進活動についての周知・理解促進と取組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進活動に参加いたします。