「お茶で広島を美しく。」キャンペーンについて

広島県が行う世界文化遺産「宮島」の保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

『世界文化遺産 厳島神社 〜宮島〜』について 

宮島
宮島

宮島は松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地です。
古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場してきました。江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきました。現在では人口1,800人余りの島に国内外から、年間400万人を超える参拝客及び観光客が訪れており、原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっています。

『広島県の取り組み』について

日本では宮島だけに生息している国の絶滅危惧種「ミヤジマトンボ」について、絶滅を回避するため、生息地の環境整備等を実施しています。

  • ミヤジマトンボ(オス)
    ミヤジマトンボ(オス)

    『広島市昆虫館 坂本充』写真提供

  • ミヤジマトンボ生息地の保全作業
    ミヤジマトンボ生息地の保全作業

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、広島県が取り組んでいる世界文化遺産「宮島」の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    広島県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、世界文化遺産「宮島」の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2018年度「お茶で広島を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を世界文化遺産「宮島」の環境保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年11月1日(木)~12月31日(月)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 40万円

使用用途:世界文化遺産「宮島」の保全活動

2019年4月26日 広島県副知事 田邉 昌彦様 環境部長 福田 幸作様 自然環境課参事 芥川 雅洋様 を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

(株) 常務執行役員 中四国九州営業本部長 吉田 秀樹(左)
広島県副知事 田邉 昌彦様(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<宮島の保全活動>
・2018宮島大茶会(廿日市市ごみの持ち帰り運動) 2018年10月20日(土)、21日(日)実施
・チチヤス社合同清掃 2018年11月17日(土)実施