「お茶で広島を美しく。」キャンペーンについて

『世界文化遺産 厳島神社 〜宮島〜』について 

宮島
宮島

宮島は松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地です。
古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場してきました。江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきました。現在では人口1,800人余りの島に国内外から、年間400万人を超える参拝客及び観光客が訪れており、原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっています。

『広島県の取り組み』について

日本では宮島だけに生息している国の絶滅危惧種「ミヤジマトンボ」について、絶滅を回避するため、生息地の環境整備等を実施しています。

  • ミヤジマトンボ(オス)
    ミヤジマトンボ(オス)

    『広島市昆虫館 坂本充』写真提供

  • ミヤジマトンボ生息地の復旧作業
    ミヤジマトンボ生息地の保全作業

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、「広島県環境県民局」を通じて、宮島の環境保全活動に寄付させていただきます。
  • 活動2
    広島県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「宮島の環境保全」についての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も支援対象となる地域での環境保全活動などに参加いたします。