「お茶で石川を美しく。」キャンペーンについて

石川県が行う石川県の里山里海の保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

「里山里海」について

石川県は県土の約6割が「里山」で、人の暮らしと深いつながりをもつ「里海」も至るところに存在し、県が誇る伝統文化や工芸、食文化を育み、県民の暮らしの基礎となっています。
昨今、生活様式の変化、過疎・高齢化により「里山里海」の荒廃が進んでいます。石川県では、環境省や国連大学高等研究所が提唱する「SATOYAMAイニシアティブ」に取り組むなど「里山里海」の保全に努めています。

【SATOYAMAイニシアティブ】

人の暮らしや生物多様性を守るためには、原生的な自然環境だけでなく、里山のような農業や林業などの人の営みを通じて形成・維持されてきた環境の保全も重要とされ、その生物多様性の保全と持続可能な利用の両立を目指そうという取り組み。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、石川県が取り組んでいる石川県の里山里海の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    石川県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、石川県の里山里海の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で石川を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を石川県の桜名所 保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 30万円

使用用途:石川県の桜名所 保全活動

2018年5月30日 石川県土木部長 板屋 英治様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

石川県土木部長 板屋 英治様(株)伊藤園 中部地域営業本部長 斉藤 武志(株)伊藤園 北陸地区部長 今井 剛史(株)伊藤園 金沢支店長 斉藤 洋之

石川県土木部長 板屋 英治様(中央左)
(株) 中部地域営業本部長 斉藤 武志(中央右)
(株) 北陸地区部長 今井 剛史(右)
(株) 金沢支店長 大友 玲(左)