「お茶で北海道を美しく。」キャンペーンについて

「北海道遺産」とは…

北海道遺産

次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など各分野から、平成13年10月に第1次選定分25件、平成16年10月に第2次選定分27件の合計52件の北海道遺産が選定されています。

まちの宝物を探し、それを守り、磨き、活用する過程で、まちの元気や魅力の種を育み、新しい魅力をもった北海道を創造していくことが北海道遺産構想の最大のねらいです。北海道遺産の多くには、北海道遺産に深くかかわりながら活動する「担い手」の市民が存在しています。一般的に遺産という言葉からは、「過去のもの」というイメージが広がりがちですが、「北海道遺産」は地域の未来を創造していく資産なのです。

<一例のご紹介>

  • 霧多布湿原
    霧多布湿原
  • 積丹半島と神威岬
    積丹半島と神威岬
  • 摩周湖
    摩周湖
  • 小清水原生花園(ワッカ/小清水原生花園)
    小清水原生花園
    (ワッカ/小清水原生花園)
  • 「北海道150年」について

    北海道150年

    縄文文化やアイヌ民族をはじめとする本道独自の歴史や文化、国内外に誇る豊かな自然環境は、かけがえのない道民の精神的豊かさの源です。本道が「北海道」と命名されてから150年目となる2018年(平成30年)を節目と捉え、積み重ねてきた歴史や先人の偉業を振り返り、感謝し、道民・企業・団体など様々な主体が一体となってマイルストーン(=通過点の節目)として祝うとともに、未来を展望しながら、互いを認め合う共生の社会を目指して、次の50年に向けた北海道づくりに継承します。

    また、道民一人一人が、新しい北海道を自分たちの力で創っていく気概を持ち、新しい北海道の新しい価値、誇るべき価値を共有し、国内外に発信することにより、文化や経済など様々な交流を広げます。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、NPO法人北海道遺産協議会を通じて「北海道遺産」に選定されている貴重な自然環境や景観の保全活動に寄付させていただきます。
  • 活動2
    北海道内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、北海道の貴重な自然環境と「北海道遺産」についての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。
  • 活動4
    伊藤園 は「北海道150年事業」を応援いたします。