「お茶で埼玉を美しく。」キャンペーンについて

埼玉県が取り組む「埼玉県の緑地保全活動」を支援し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

「さいたま緑のトラスト運動」について

「さいたま緑のトラスト運動」は、ふるさと埼玉の優れた自然及び貴重な歴史的環境を、県民の皆様からの寄付により取得し、埼玉県民共有の財産として末永く保全する運動です。これまで市町村と協力して、14か所の緑のトラスト保全地を取得しています。平成30年4月に第14号地がオープンしました。

【現在までに取得した主なトラスト保全地】

  • 1号地/見沼田圃(みぬまたんぼ)周辺斜面林(さいたま市緑区)
    この斜面林は、県南地域に残された貴重な自然であり、埼玉県の原風景の一つともいえるものです。この区域の約300mにわたる用水路は、両岸及び底がコンクリートのない江戸時代そのままの状態です。
  • 3号地/武蔵嵐山(むさしらんざん)渓谷周辺樹林地(嵐山町)
    大平山の斜面とそれに続く緩やかな斜 面で、槻川の流れと一体となって、すばらしい景観をつくり出しており、埼玉を代表する景勝地の一つです。「嵐山渓谷」の地名は、本多静六林学博士が京都の嵐山にちなんで命名し、嵐山町町名発祥の地でもあります。
  • 14号地/藤久保(ふじくぼ)平地林(三芳町)
    川越街道に近く、周辺開発が進んでいる中で残されたコナラ・クヌギを中心とする大規模平地林です。江戸時代初期に川越藩主 松平信綱が川越街道を整備する際に開拓・植林され、現在まで落葉堆肥を使った循環型農法が行われてきました。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、埼玉県が取り組む「埼玉県の緑地保全活動」のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    埼玉県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、埼玉県が取り組む「埼玉県の緑地保全活動」についての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で埼玉を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を埼玉県が取り組む「埼玉県の緑地保全活動」に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 100万円

使用用途:埼玉県が取り組む「埼玉県の緑地保全活動」

2018年3月29日 埼玉県知事 上田 清司様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

埼玉県知事 上田 清司様 (株)伊藤園 北東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣 (株)伊藤園 埼玉東地区営業部長 今井 剛史 (株)伊藤園 埼玉東地区営業推進課長 吉田 裕一

埼玉県知事 上田 清司様(中央右)
(株) 北東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣(中央左)
(株) 埼玉東地区営業部長 今井 剛史(右)
(株) 埼玉東地区営業推進課長 吉田 裕一(左)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<さいまた市緑区トラスト保全第1号地保全体験活動> 2018年3月17日(土)実施