「お茶で埼玉を美しく。」キャンペーンについて

「さいたま緑のトラスト運動」について

「さいたま緑のトラスト運動」は、ふるさと埼玉の優れた自然及び貴重な歴史的環境を、県民の皆様からの寄付により取得し、埼玉県民共有の財産として末永く保全する運動です。これまで市町村と協力して、13か所の緑のトラスト保全地を取得してきています。また、14か所目を平成28年度に取得する予定です。

【現在までに取得した主なトラスト保全地】

  • 1号地/見沼田圃(みぬまたんぼ)周辺斜面林(さいたま市緑区)
    この斜面林は、県南地域に残された貴重な自然であり、埼玉県の原風景の一つともいえるものです。この区域の約300mにわたる用水路は、両岸及び底がコンクリートのない江戸時代そのままの状態です。
  • 2号地/狭山丘陵雑魚入樹林地(所沢市)
    狭山丘陵は、都心から40km圏内にある独立した丘陵で、無数の谷が複雑に入り込んだ起伏に富んだ地形と、丘陵を覆う雑木林そして、わき水による谷間の湿地は、多様な動植物の生息環境をもたらし、首都圏でも有数の野生生物の宝庫です。
  • 5号地/山崎山の雑木林(宮代町)
    大宮台地が低地と接する位置にあり、都市化の進展する埼玉県東部地域では貴重な存在となっています。隣接する水田には、江戸時代中期の開墾当時の様子を残す「ほっつけ(堀上田)」があります。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、埼玉県が取り組む「さいたま緑のトラスト運動」の趣旨に賛同し、「さいたま緑のトラスト基金」に寄付させていただきます。
  • 活動2
    埼玉県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「さいたま緑のトラスト運動」についての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も埼玉県内のトラスト地において保全活動などの環境活動を実施いたします。

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