「お茶で福島を美しく。」キャンペーンについて

福島県が行う福島県内の森林保全・育樹活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

福島県内の森林保全・育樹活動について

福島県では県土のおよそ70%を森林が占めています。
この豊かな森林からのおいしい水や澄んだ空気、さまざまな山の恵みに、県民生活は支えられてきました。
この様な県民と森林との関係を「森林文化」と称して、「森林文化のくに・ふくしま県民憲章」を制定しています。
県民共有の財産である森林を守り育て、次世代に引き継ぐため、県民一人一人が参画する森林づくりに取り組んでいます。

森林文化のくに・ふくしま県民憲章

毘沙門沼(五色沼湖沼群のひとつ)「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト入賞作品」

わたしたちは、
1. 森林を敬い、あらゆるいのちを尊びます。
2. 森林にふれあい、心豊かに生きます。
3. 森林の恵みに感謝し、活かします。
4. 森林を守り育て、未来につなぎます。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、福島県が取り組んでいる福島県内の森林保全・育樹活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    福島県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、福島県内の森林保全・育樹活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で福島を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を福島県内の森林保全・育樹活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 30万円

使用用途:福島県内の森林保全・育樹活動

2018年4月12日 福島県農林水産部長 佐竹 浩様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

福島県農林水産部長 佐竹 浩様	(株)伊藤園 南東北地区営業部長 清宮 正隆 (株)伊藤園 福島支店長 蔵野 和明

福島県農林水産部長 佐竹 浩様(右)
(株) 南東北地区営業部長 清宮 正隆(中)
(株) 福島支店長 蔵野 和明(左)