「お茶で宮城を美しく。」キャンペーンについて

宮城県が行う「貞山運河」桜の植樹による復興事業を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

「貞山(ていざん)運河」とは・・・

震災前の貞山運河(木曳堀)の美しい松並木
震災前の貞山(ていざん)運河(木曳堀)
の美しい松並木

貞山(ていざん)運河は約400年前、舟運を目的に仙台藩主伊達政宗の命により建設がはじまり、現在まで豊かな自然環境を有する土木遺産として多くの人に愛されてきました。
「東名運河」「北上運河」と結んで、全長49kmにわたり仙台湾沿岸をつなぐ、日本一長い運河群です。しかし2011年東日本大震災の大津波によって、甚大な被害を受けました。

桜の植樹活動について

宮城県では、運河とその周辺地域を東日本大震災からの復興のシンボルと位置づけ、未来に向けた「鎮魂と希望のエリア」として再生するため、運河沿いに桜を植樹する取り組みを進めています。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、宮城県が取り組んでいる「貞山運河」桜の植樹による復興事業のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    宮城県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「貞山運河」桜の植樹による復興事業への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で宮城を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を宮城県が取り組んでいる「貞山(ていざん)運河」桜植樹による復興事業に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 60万円

使用用途:「貞山(ていざん)運河」桜植樹による復興事業

2018年5月11日 宮城県副知事 佐野 好昭様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

宮城県副知事 佐野 好昭様	(株)伊藤園 南東北地区営業部長 清宮 正隆

宮城県副知事 佐野 好昭様(左)
(株) 南東北地区営業部長 清宮 正隆(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<桜の苗木の植樹活動> 2018年3月17日(土)実施