「お茶で宮城を美しく。」キャンペーンについて

「貞山(ていざん)運河」とは・・・

震災前の貞山運河(木曳堀)の美しい松並木
震災前の貞山(ていざん)運河(木曳堀)
の美しい松並木

貞山(ていざん)運河は約400年前、舟運を目的に仙台藩主伊達政宗の命により建設がはじまり、現在まで豊かな自然環境を有する土木遺産として多くの人に愛されてきました。「東名運河」「北上運河」と結んで、全長49kmにわたり仙台湾沿岸をつなぐ、日本一長い運河群です。しかし2011年東日本大震災の大津波によって、甚大な被害を受けました。

宮城県では、運河とその周辺地域を東日本大震災からの復興のシンボルと位置づけ、未来に向けた「鎮魂と希望のエリア」として再生するため、運河沿いに桜を植樹する取り組みを進めています。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、宮城県が取り組んでいる「貞山(ていざん)運河」桜の植樹による復興事業のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    宮城県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「貞山(ていざん)運河」桜の植樹による復興事業への取り組みついての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も桜の植樹活動など、県内の環境活動を実施いたします。

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