「お茶で島根を美しく。」キャンペーンについて

豊かな自然を守り、はぐくむ島根

 

日本有数の水質を誇る高津川をはじめ、江の川や宍道湖、中海などの豊かな水系、日本海や中国山地の山々には、多様な動植物が見られます。
また、隠岐の島々や日本海に面した海岸線の美しい景観は、県民に潤いと安らぎを与えています。
島根県では、こうした豊かな自然に親しみ、理解を深めながら、次の世代に継承していくための取り組みを行っています。

  • 隠岐ユネスコ世界ジオパーク
    大地の上に広がる生態系、そして、私たち人の営みである「歴史や文化とのつながり」や「地球の仕組み」を知ることができる場所が「ジオパーク」です。2013年9月には、隠岐諸島が隠岐ユネスコ世界ジオパークとして認定されました。
  • 宍道湖と中海
    人間や多くの生物にとって、重要な生息環境でありながらも、開発などで容易に喪失してしまう湿地を国際的に協力して保全し、次世代に伝えていくことを目的としたラムサール条約。宍道湖と中海は、2005年11月にこの条約に登録されました。
  • 縄文のタイムカプセル
    「三瓶小豆原埋没林(あずきはらまいぼつりん)」
    約4,000年前の噴火で埋まった「三瓶小豆原埋没林」。直系30mの地下ドーム内では、立ったままの太古の木々を見ることができ、縄文時代の巨木林を間近に体感することができます。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、島根県の「しまね社会貢献基金」を通じて、県内の自然環境保全のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    島根県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、県内の環境保全への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も支援対象となる地域での環境保全活動などに参加いたします。

BACK NUMBER