「お茶で千葉を美しく。」キャンペーンについて

千葉県が行う千葉県内の環境保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

とりもどそう、ふるさとの自然!

周囲を海と川に囲まれ、広い大地と温暖な気候に恵まれた千葉県は、県民のたゆまぬ努力により、美しく豊かな自然と産業とが調和した県として、発展を続けています。しかし、大量生産・消費・廃棄の道を歩んできた現代社会の中で、水や大気が汚染され、不法に投棄された廃棄物などによって、ふるさとの自然が傷つけられてきたことも事実です。これからは自らの手で、傷ついた里山や水辺などを回復させ、ふるさとの自然環境を再生させていくことが求められています。

ちば環境再生基金について

千葉県民総参加による基金として一般財団法人千葉県環境財団に平成14年に設置されました。「環境づくり日本一の千葉県」を目指して、県民、企業・団体の皆様からの募金をもとに、県民団体やNPOが、自らの手で千葉県の貴重な自然を保全し、環境を再生する自発的・継続的な活動などに対して助成しています。

【支援している環境保全・再生活動の例】

  • 千葉市若葉区内において、谷津田再生と周辺里林の環境保全を図るとともに、無農薬栽培の米の生産を継続しています。

    田植の様子
    田植の様子
  • 四街道市内でメダカが生息している地域でメダカ田んぼを作り、自然状況でのメダカ繁殖を試みています。

    周辺の水路での調査の様子
    周辺の水路での調査の様子
  • 南房総市内の耕作放棄地、荒地の草刈を行い、景観作物を栽培するとともに、自然観察園を整備しています。

    荒地での草刈りの様子
    荒地での草刈りの様子

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、千葉県が取り組んでいる千葉県内の環境保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    千葉県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、千葉県内の環境保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で千葉を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を千葉県内の環境保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 80万円

使用用途:千葉県内の環境保全活動

2018年5月29日 千葉県知事 森田 健作様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

千葉県知事 森田 健作様 千葉県環境財団理事長 志村 勇亮様 (株)伊藤園 代表取締役副社長 本庄 周介 (株)伊藤園 千葉中央地区営業部長 柴田 武英 (株)伊藤園 千葉東地区営業部長 相原 進

千葉県知事 森田 健作様(中央)
千葉県環境財団理事長 志村 勇亮様(右)
(株) 代表取締役副社長 本庄 周介(中央右)
(株) 千葉中央地区営業部長 柴田 武英(中央左)
(株) 千葉東地区営業部長 相原 進(左)