「お茶で鹿児島を美しく。」キャンペーンについて

鹿児島県が行う世界自然遺産「屋久島」の環境保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

屋久島の自然について

縄文杉
縄文杉

屋久島は、本土最南端(佐多岬)から南へ60kmの洋上に浮かぶ周囲約130kmのほぼ円形に近い島です。島の中央部には、九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)をはじめ、1,800m以上の高峰が連なり、「洋上のアルプス」とも呼ばれています。その特異な地形は、この島に沿岸部の亜熱帯から山頂部の冷温帯までの多様な気候をもたらし、平地で年間4,000ミリ前後、山頂部では年間10,000ミリもの雨を降らせます。屋久島は、このような気候と0~2,000mの標高差により、縄文杉(世界最高齢の樹木ともいわれる)をはじめとする樹齢1,000年以上の巨木群や亜熱帯性から冷温帯性までの植物が垂直分布するなど、日本の中でも極めて特徴的な自然を育んでいます。平成5年12月、わが国初めての「世界遺産条約」登録地に認定されました。

『公益財団法人屋久島環境文化財団』について

屋久島
屋久島

屋久島の自然の保護とくらしの豊かさを合わせて実現しようという屋久島環境文化村構想を推進する中心的な組織として、平成5年3月に設立されました。会長は三反園訓鹿児島県知事が就任しており、鹿児島県、屋久島町の出捐金のほか、ファンクラブ会員の会費、賛助企業および一般の皆様からの寄付金等を財源として運営しています。「公益財団法人屋久島環境文化財団」では、セミナーや受入事業等の環境学習や環境保全活動、ボランティアなどのネットワーク形成、地域づくり支援、国際交流活動等を行っています。
詳しくホームページで www.yakushima.or.jp (facebookも始めました)

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、鹿児島県が取り組んでいる世界自然遺産「屋久島」の環境保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    鹿児島県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、世界自然遺産「屋久島」の環境保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2018年度「お茶で鹿児島を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を「世界自然遺産・屋久島」の環境保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年11月1日(木)~12月31日(月)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 40万円

使用用途:世界自然遺産「屋久島」の環境保全活動

2019年2月15日 鹿児島県知事 三反園 訓様 環境林務部次長 大山 浩昭様 自然保護課長 羽井佐 幸宏様 事務局長 松村 藤夫様 を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

㈱伊藤園 鹿児島支店長 吉田 孝行(左)
鹿児島県知事 三反園 訓様(中央左)
㈱伊藤園 常務執行役員 中四国九州営業本部長 吉田 秀樹(中央右)
㈱伊藤園 南九州地区営業部長 天本 博文(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<屋久島環境活動> 2018年10月13日(土)~14日(日)実施