「お茶で静岡を美しく。」キャンペーンについて

静岡県が行う世界文化遺産「富士山」の保全活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

世界文化遺産「富士山」の保全活動について

富士山
富士山

日本のシンボルであり、古くから日本の象徴としてあがめられてきた富士山は、我が国において最も高く、最も美しい景観を誇り、独特な生態系を有し、その優れた自然を求めて多くの人が訪れています。しかし、自然に対する過度の利用や社会経済活動などの人々の営みは、富士山の自然環境に様々な影響を及ぼしています。富士山の貴重な自然は、一度壊れると復元することは非常に困難です。富士山は、自然、景観、歴史・文化のどれひとつをとっても、人間社会を映し出す鏡であり、富士山と人との共生は、最も重要な課題です。今を生きる人々だけでなく、未来の子供たちのためにその自然環境の保全に取り組んでいきます。保護と適正な利用のもとに、富士山を国民の財産として、世界に誇る日本のシンボルとして、後世に引き継いでいきます。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、静岡県が取り組んでいる世界文化遺産「富士山」の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    静岡県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、世界文化遺産「富士山」の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2018年度「お茶で静岡を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を世界文化遺産「富士山」の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年11月1日(木)~12月31日(月)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 100万円

使用用途:世界文化遺産「富士山」の保全活動

2019年4月16日静岡県知事 川勝 平太様 静岡県文化・観光部長 植田 基靖様 静岡県文化・観光部長代理 増田 仁様 静岡県文化・観光部理事 渋谷 浩史様 静岡県文化・観光部文化局長 京極 仁志様 を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

静岡県知事 川勝 平太様(左)
(株) 代表取締役副社長 本庄 周介(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<世界遺産「富士山」の美化、環境保全活動> 2019年2月16日(土)実施