「お茶で富山を美しく。」キャンペーンについて

富山湾について

富山県発祥のコシノヒガン
舟川ベリの桜並木
舟川ベリの桜並木

富山県は、日本列島の中央に位置し、3,000m級の立山連峰から富山湾まで標高差が大きく、雪の多い環境とあいまって変化に富んだ自然環境を有しています。このため、日本に自生する多くの野生のさくらが見られます。
県内でのさくらは、3月中旬に開花するキンキマメザクラを始めに、7月下旬にタカネザクラが咲き終わるまでの4か月間にわたって次々と開花期を迎えます。二季咲き性の品種(春と晩秋から冬にかけて咲くさくら)と合わせれば、8,9月を除いた期間すべてにわたってサクラの花を楽しむことができます。
また、富山県では、近年、多くの新品種が発見されています。これは、県内で活躍する「さくら守」の皆さんと富山県中央植物園の熱心な研究の成果によるものです。これまでに十種以上の新品種が発見されていますが、さくらを見分ける目と熱心な観察により、今も新たな品種が見いだされています。これら富山ゆかりのさくらは、地元の農業高校の皆さんと連携して、バイオ技術を駆使し、新たなさくらの名所づくりに役立てようと増殖を試みています。
富山県では、平成23年に「富山さくらの名所70選」を選定し、ホームページで紹介しています。毎年、開花の時期には、リアルタイムで開花状況をお伝えし、大変好評を得ています。是非、ご覧いただき、富山のさくらの名所にも訪れていただければと思います。

※「さくら守」県内のサクラを保護育成し、さくらの名所づくり、サクラの映える美しい景観づくりやサクラを地域に広めるためのリーダー。現在、72名が活躍中。

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、富山県の桜名所、保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    富山県内で「富山県の桜名所、保全活動」の訴求を広く行い、認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も支援対象となる地域活動に参加いたします。

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