「お茶で徳島を美しく。」キャンペーンについて

徳島県が行う豊かな森林を守り育てるため、「とくしま協働の森づくり事業」を支援し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

「徳島県の森林」について 

森林は、県土の保全や水源のかん養、二酸化炭素の吸収などの様々な機能を有しており、私たちの生活に多くの恵みをもたらしています。
徳島県は県土の76%を森林が占める全国でも有数の森林県でありますが、森林の8割以上を占める、個人や企業が所有する「私有林」では、所有者の高齢化や不在村化、木材価格の低迷などから、自ら手入れをするのが難しい森林が増加し、適切な管理が困難になっています。
豊かな森林を次世代へ引き継ぐためには、こうした森林の整備を行っていく必要があります。

「とくしま協働の森づくり事業」とは

企業・団体、県、(公社)徳島森林(もり)づくり推進機構の3者が「パートナーシップ協定」を締結し、共に協力して手入れの遅れた森林等の整備を進め、地球温暖化防止のための森林吸収源対策に取り組む事業です。
これまで、133の企業・団体にご参加いただいています。

森づくり交流イベント「協働の森へ行こう」の開催

「とくしま協働の森づくり事業」の参加企業・団体が一堂に会し、植樹や間伐などの森づくり活動や木工クラフト・丸太切り体験など、大人から子どもまで自然に親しみながら楽しめる交流イベント「協働の森へ行こう」を毎年開催しています。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、徳島県が実施している豊かな森林を守り育てるため、「とくしま協働の森づくり事業」のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    徳島県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、豊かな森林を守り育てるため、徳島県が取り組む「とくしま協働の森づくり事業」についての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で徳島を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を豊かな森林を守り育てるため、徳島県が取り組む「とくしま協働の森づくり事業」に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 25万円

使用用途:徳島県が取り組む「とくしま協働の森づくり事業」

2018年3月28日 平成29年度「とくしま協働の森づくり事業」第2回パートナーシップ協定締結式に参加し、徳島県、徳島森林づくり推進機構、株式会社伊藤園の3者による協定締結を行いました。

徳島県知事 飯泉 嘉門様 徳島森林づくり推進機構専務理事 市瀬 雅志様 (株)伊藤園四国地区営業部長 坂東 彦司

徳島県知事 飯泉 嘉門様(中央)
徳島森林づくり推進機構専務理事 市瀬 雅志様(左)
(株) 四国地区営業部長 坂東 彦司(右)

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

2017年9月9日(土)
協働の森へ行こうin佐那河内2017に参加し、佐那河内村有林にて植樹、間伐、広葉樹林整備を実施
2017年10月15日(日)
協働の森へ行こうinにし阿波2017に参加し、美馬市美馬町三頭付近にて植樹活動を実施