「お茶で沖縄を美しく。」キャンペーンについて

沖縄県の環境政策 赤土等流出防止対策の推進について

赤土等の流出で濁った海の様子

沖縄県には流出しやすい特性を持つ土壌が分布しており、降雨量が多いことから、裸地から河川や海域に流出し、特に「赤土」と呼ばれる土壌が流出すると、海を赤く染めてしまい、深刻な問題となっています。
沖縄県は多くの島々からなり、周囲を取り巻く美しいサンゴ礁には、造礁サンゴや熱帯性の魚類等さまざまな生物が生息し、陸域の特異な生物相と共に世界に誇るべき財産となっています。しかし、このような貴重な自然環境が、赤土等の流出によって深刻な影響を受けています。
そのため沖縄県では、沖縄県赤土等流出防止条例の制定や沖縄県赤土等流出防止対策基本計画の策定により、流出量削減を推進しています。

【取り組みについて】

  • 環境教育などの赤土等流出防止活動を行う団体の支援
  • 農地におけるマルチング(敷草)やグリーンベルト(植生帯)設置活動の支援

伊藤園は下記の活動を行っております。

  • 活動1
    お~いお茶全飲料製品の売上の一部を、沖縄県が取り組んでいる赤土等流出防止対策の推進活動に寄付いたします。
  • 活動2
    沖縄県内で本キャンペーン訴求を広く行い、赤土等流出防止への取組について、認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    伊藤園 社員も、沖縄県内での環境保護活動に参加いたします。

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