「お茶で沖縄を美しく。」キャンペーンについて

沖縄県が行う赤土等の流出防止活動を支援する取り組みを実施し、
地域社会の活性化に貢献してまいります。

沖縄県の環境政策 赤土等流出防止対策の推進活動について

赤土等の流出で濁った海の様子

沖縄県には流出しやすい特性を持つ土壌が分布しており、降雨量が多いことから、裸地から河川や海域に流出し、特に「赤土」と呼ばれる土壌が流出すると、海を赤く染めてしまい、深刻な問題となっています。
沖縄県は多くの島々からなり、周囲を取り巻く美しいサンゴ礁には、造礁サンゴや熱帯性の魚類等さまざまな生物が生息し、陸域の特異な生物相と共に世界に誇るべき財産となっています。しかし、このような貴重な自然環境が、赤土等の流出によって深刻な影響を受けています。
そのため沖縄県では、沖縄県赤土等流出防止条例の制定や沖縄県赤土等流出防止対策基本計画の策定により、流出量削減を推進しています。

【取り組みについて】

  • 環境教育などの赤土等流出防止活動を行う団体の支援
  • 農地におけるマルチング(敷草)やグリーンベルト(植生帯)設置活動の支援
  • 赤土等流出防止に関する普及啓発活動

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、沖縄県が取り組んでいる赤土等の流出防止活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    沖縄県内で本キャンペーンについての訴求を広く行い、赤土等の流出防止活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

2017年度「お茶で沖縄を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を赤土等流出防止対策の推進活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2018年1月22日(月)~3月15日(木)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 40万円

使用用途:赤土等の流出防止活動

2018年5月10日 沖縄県副知事 富川 盛武様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

沖縄県副知事 富川 盛武様	(株)沖縄伊藤園 常務取締役 橋川 敦 琉神マブヤー

沖縄県副知事 富川 盛武様(左)
(株) 常務取締役 橋川 敦(中央)
琉神マブヤー(右)