「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンについて

伊藤園は「琵琶湖環境保全活動」に関する
様々な活動に参加し、
琵琶湖の水質保全活動に取り組んでいます。

琵琶湖ヨシ刈り体験

琵琶湖の水質保全に大きく寄与するヨシ刈りを中心に、
琵琶湖の環境を楽しく学習できる環境として実施いたします。

ヨシ刈り体験実施の様子

概要:ヨシ刈り体験

  • ※本活動は滋賀県との共催で行います。
  • ※諸事情により、本イベントは中止する場合がございます。
  • ・ヨシ刈り体験の場所は、滋賀県の人気観光スポット「ラコリーナ近江八幡」
  • グループ様に全面協力いただき、北之庄沢でのヨシ刈り活動
  • ・「ラコリーナ近江八幡」での環境学習等、おいしい
    お茶の淹れ方セミナーなど実施予定
  • 日時:
    2022年1月29日(土)10:00 ~
    新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、上記日程でのヨシ刈り体験を延期いたします。
  • 募集期間:
    2021年12月6日(月)~ 12月31日(金)
    ※募集期間は終了しました。
  • 場所:
    ラコリーナ近江八幡
    (滋賀県近江八幡市北之庄町615-1)
  • 集合解散場所:
    JR近江八幡駅
  • 募集定員:
    50人
  • 参加資格:
    琵琶湖の自然環境に興味を持っている方であればどなたでもご応募いただけます。
    ※但し、18歳未満の方は、保護者同伴、またはご参加の詳細をご連絡させていただく際にお送りする参加同意書を保護者の方にご記入いただき、当日ご持参のうえご参加ください。
  • 参加のご連絡:
    ご応募いただいた方の中から2022年1月17日(月)までに「お~いお茶琵琶湖環境保全活動」キャンペーン事務局よりメールにて詳細のご連絡をさせていただきます。

当日の注意事項

  • ・汚れてもかまわない服装でお越しください。
  • ・履物はスニーカー、長靴など厚底のもの(サンダル、ヒール等は不可)をご用意ください。
  • ・防寒対策は各自でお願いいたします。
  • ・当日、お荷物や貴重品をお預かりできませんのであらかじめご了承ください。
  • ・集合時間は厳守してください。集合時間を過ぎますとご参加いただけない場合があります。
  • ・当日は、公共の交通機関をご利用いただき、車のご利用はご遠慮ください。駐車場のご用意はございません。
  • ・天候等による本イベントの中止の場合は、2022年1月29日(土)当日早朝までにお電話およびメールにてご連絡いたします。

本イベントに関するお問い合わせ

「お~いお茶琵琶湖環境保全活動」キャンペーン事務局

事務局期間:12月6日(月)~ 2月28日(月)

(土・日・祝日・年末年始を除く10:00 ~ 17:00)

フリーダイヤル:0120-185-902

  • ※お電話でのお申込みは出来ません。予めご了承ください。
  • ※2021年12月29日(水)~ 2022年1月3日(月)はお休みさせていただきます。

申込みに関するご注意

  • ※迷惑メール対策をしている方は、当事務局「biwako@itoen-motherlake.com」からのメールを受け取れるようにしてください。
  • ※お申込みに関する通信費用はお客様のご負担となります。
  • ※集合場所までの交通費はお客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。
  • ※「お~いお茶琵琶湖環境保全活動」キャンペーン事務局は、「ヨシ刈り体験」に参加登録される皆様からご提供いただいた個人情報について、個人情報に関する法令、規範および社内諸規定に則り適正に管理いたします。また、イベント当日、住所の記入を含めた「同意書」へのサインをお願いすることがございます。
  • ※募集人数を超える場合は抽選とさせていただきます。
  • ※郵送によるお申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

「琵琶湖環境保全活動」について

日本経済の中枢的役割を担う京阪神地区を支える湖。西は神戸市、南は大阪府岬町まで広く利用され、水道水としての水利用人口は約1,450万人。流域だけではなく、近畿圏の多くの人々が恩恵を受けています。 しかし、流域から流れ込む「汚濁負荷」と湖中の「植物プランクトンの増殖」などの要因で、有機汚濁の指標であるCOD(※)が昭和59年以降、 改善されていない状況があります。

  • ※COD:化学的酸素要求量
  • 水中の汚濁物質を化学的に酸化させる時に必要とする酸素の量。

伊藤園は下記の活動を行います。

  • 活動1
    」全飲料製品の売上の一部を、滋賀県が取り組んでいる「琵琶湖」の保全活動のために寄付させていただきます。
  • 活動2
    滋賀県で本キャンペーンについての訴求を広く行い、「琵琶湖」の保全活動への取り組みについての認知・理解促進と取り組み支援への賛同を募ります。
  • 活動3
    社員も支援対象となる地域での環境保全活動に参加いたします。

琵琶湖の水質保全に役立つ
「ヨシ(葦)」のはたらき。

ヨシとは、北海道から沖縄までの湖沼や河川の水辺に大群落を形成する代表的な大型抽水植物。
ヨシ群落には、”水をきれいにする”3つの働きがあります。

  • ①富栄養化の要因となる、
    水中の「窒素」や「リン」を養分として吸い取る。 ※「富栄養化」…湖沼等の水中に溶けている窒素・リン等の栄養塩類が多い状態。富栄養化が進むと、植物プランクトン等の 異常繁殖によって赤潮・アオコの発生に繋がります。
  • ②ヨシの水中の茎につく微生物や群落の
    土中の微生物によって水の汚れを分解。
  • ③水の流れを弱くし、水の汚れを堆積。
  • ヨシ(葦)

    ヨシ(葦)

ヨシ再生の取り組み

滋賀県では、まとまって残っているヨシ群落を「ヨシ群落保全区域」と定め、許可・届出制度としてヨシ群落を守る仕組みをつくりました。また、ヨシが失われた場所では、積極的にヨシを植栽することで、ヨシ群落を再生させるとともに、ボランティアや企業と一緒にヨシ刈りやヨシ植えなどを行い、健全なヨシ群落を育てる活動も実施してきました。その結果、ヨシ群落の面積は平成28年度に約184haまで回復しました。

行政の取り組み

琵琶湖とその周りに広がるヨシ群落は、大切な湖国の原風景であり、魚や鳥のすみかになるなど、生態系の保全にも役立っています。しかし、1955年(昭和30年)に約260haあった湖岸のヨシ群落は、埋立てや湖岸整備などにより、1991年(平成3年)には半分以下の127haにまで減ってしまいました。大きく減った湖岸のヨシ群落を元に戻すために、滋賀県では、平成4年に「滋賀県琵琶湖のヨシ群落の保全に関する条例」を定め、失われたヨシ群落を再生する取り組みを実施してきました。

伊藤園社員によるヨシ刈りの実施

  • ヨシ(葦)
  • ヨシ(葦)

関西地区の伊藤園社員によるヨシ刈りの様子

2020年度
「お茶で琵琶湖を美しく。」
キャンペーンの活動報告

  • 活動

    」全飲料商品の売上の一部を「琵琶湖」の環境保全活動に寄付させていただきました。

    〈プログラム期間〉令和3(’21)年3月15日(月)~4月30日(金)

    【活動報告】

    寄付金額は下記のとおりとなりました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。

    寄付金額: 500万円