「お茶で埼玉を美しく。」キャンペーンについて

「さいたま緑のトラスト運動」について

「さいたま緑のトラスト運動」は、ふるさと埼玉の優れた自然及び貴重な歴史的環境を、県民の皆様からの寄付により取得し、埼玉県民共有の財産として末永く保全する運動です。これまで市町村と協力して、13か所の緑のトラスト保全地を取得してきています。また、14か所目を平成28年度に取得する予定です。

【現在までに取得した主なトラスト保全地】

  • 1号地/見沼田圃(みぬまたんぼ)周辺斜面林(さいたま市緑区)
    この斜面林は、県南地域に残された貴重な自然であり、埼玉県の原風景の一つともいえるものです。この区域の約300mにわたる用水路は、両岸及び底がコンクリートのない江戸時代そのままの状態です。
  • 2号地/狭山丘陵雑魚入樹林地(所沢市)
    狭山丘陵は、都心から40km圏内にある独立した丘陵で、無数の谷が複雑に入り込んだ起伏に富んだ地形と、丘陵を覆う雑木林そして、わき水による谷間の湿地は、多様な動植物の生息環境をもたらし、首都圏でも有数の野生生物の宝庫です。
  • 5号地/山崎山の雑木林(宮代町)
    大宮台地が低地と接する位置にあり、都市化の進展する埼玉県東部地域では貴重な存在となっています。隣接する水田には、江戸時代中期の開墾当時の様子を残す「ほっつけ(堀上田)」があります。

2016年度「お茶で埼玉を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を埼玉県が取り組む埼玉県の緑地保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 130万円

使用用途:埼玉県が取り組む埼玉県の緑地保全活動

2017年3月28日 埼玉県知事 上田 清司様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

埼玉県知事 上田 清司様 (株)伊藤園 代表取締役副社長 本庄 周介 (株)伊藤園 取締役 北関東・東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣 (株)伊藤園 埼玉東地区営業部長 今井 剛史

埼玉県知事 上田 清司様
(株)伊藤園 代表取締役副社長 本庄 周介
(株)伊藤園 取締役 北関東・東関東地域営業本部長 相馬 藤嗣
(株)伊藤園 埼玉東地区営業部長 今井 剛史

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<さいまた市緑区トラスト1号地保全体験活動> 2017年3月4日(土)実施