「お茶で宮城を美しく。」キャンペーンについて

「貞山(ていざん)運河」とは・・・

震災前の貞山運河(木曳堀)の美しい松並木
震災前の貞山(ていざん)運河(木曳堀)
の美しい松並木

貞山(ていざん)運河は約400年前、舟運を目的に仙台藩主伊達政宗の命により建設がはじまり、現在まで豊かな自然環境を有する土木遺産として多くの人に愛されてきました。「東名運河」「北上運河」と結んで、全長49kmにわたり仙台湾沿岸をつなぐ、日本一長い運河群です。しかし2011年東日本大震災の大津波によって、甚大な被害を受けました。

宮城県では、運河とその周辺地域を東日本大震災からの復興のシンボルと位置づけ、未来に向けた「鎮魂と希望のエリア」として再生するため、運河沿いに桜を植樹する取り組みを進めています。

2016年度「お茶で宮城県を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を宮城県が取り組んでいる「貞山(ていざん)運河」桜の植樹による復興事業に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 70万円

使用用途:「貞山(ていざん)運河」桜の植樹による復興事業

2017年4月18日 宮城県副知事 山田 義輝様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

宮城県副知事 山田 義輝様	(株)伊藤園 南東北地区営業部部長 清宮 正隆

宮城県副知事 山田 義輝様
(株)伊藤園 南東北地区営業部部長 清宮 正隆

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<桜の苗木の植樹活動> 2017年3月18日(土)実施