「お茶で広島を美しく。」キャンペーンについて

『世界文化遺産 厳島神社 〜宮島〜』について 

宮島
宮島

宮島は松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地です。
古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場してきました。江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきました。現在では人口1,800人余りの島に国内外から、年間400万人を超える参拝客及び観光客が訪れており、原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっています。

『広島県の取り組み』について

日本では宮島だけに生息している国の絶滅危惧種「ミヤジマトンボ」について、絶滅を回避するため、生息地の環境整備等を実施しています。

  • ミヤジマトンボ(オス)
    ミヤジマトンボ(オス)

    『広島市昆虫館 坂本充』写真提供

  • ミヤジマトンボ生息地の復旧作業
    ミヤジマトンボ生息地の保全作業

2016年度「お茶で広島を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を広島が取り組んでいる「世界文化遺産 宮島」の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 50万円

使用用途:「世界文化遺産 宮島」の保全活動

2017年3月16日 広島県 環境県民局長 森永 智絵様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

広島県 環境県民局長 森永 智絵様 広島県 環境保全課長 重野 昭彦様 広島県 自然環境課長 神川 勇人様 (株)伊藤園 西中国地区営業部長 西澤 栄一 (株)伊藤園 広島支店長 鉄井 譲

広島県 環境県民局長 森永 智絵様
広島県 環境保全課長 重野 昭彦様
広島県 自然環境課長 神川 勇人様
(株)伊藤園 西中国地区営業部長 西澤 栄一
(株)伊藤園 広島支店長 鉄井 譲

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<宮島桟橋から宮島包ケ浦までの海岸遊歩道の清掃> 2016年11月12日(土)実施