「お茶で山梨を美しく。」キャンペーンについて

世界遺産「富士山」の保全活動について

富士山
富士山

古くから日本の象徴として崇められてきた富士山は、我が国において最も高く、最も美しい景観を誇り、その優れた自然を求めて多くの人が訪れています。しかし、自然に対する過度の利用や社会経済活動などの人々の営みは、富士山の自然環境に様々な影響を及ぼしています。その貴重な自然は、一度壊れると復元することは非常に困難です。富士山は、自然・景観・歴史・文化のどれひとつをとっても、人間社会を写し出す鏡であり、人との共生は、最も重要な課題です。今を生きる人々だけでなく、未来の子供たちのために、私たちは保護と適正な利用のもと、富士山を国民の財産として、世界に誇る日本のシンボルとして、守り続けます。

2016年度「お茶で山梨を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を山梨県が取り組んでいる世界遺産「富士山」の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 30万円

使用用途:世界遺産「富士山」の保全活動に使用

2017年4月20日 山梨県県民生活部長 立川 弘行様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

山梨県県民生活部長 立川 弘行	(株)伊藤園 甲信地区営業部長 遠藤 哲也

山梨県県民生活部長 立川 弘行様
(株)伊藤園 甲信地区営業部長 遠藤 哲也