「お茶で福島を美しく。」キャンペーンについて

「猪苗代湖」とは

猪苗代湖「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト入賞作品」
猪苗代湖「猪苗代湖・裏磐梯湖沼
フォトコンテスト入賞作品」

猪苗代湖は、福島県のほぼ中央に位置し、面積103.3km²を有する全国第4位の湖です。磐梯朝日国立公園の中核的な位置を占め、自然探勝や保養、キャンプ、釣り等の観光レクレーションの場として、裏磐梯地区を含め多くの観光客が訪れる県内随一の観光地です。また、このほかに水力発電やかんがい用、水道用の水源としても利用されています。

「裏磐梯湖沼」とは

毘沙門沼(五色沼湖沼群のひとつ)「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト入賞作品」
毘沙門沼(五色沼湖沼群のひとつ)
「猪苗代湖・裏磐梯湖沼
フォトコンテスト入賞作品」

磐梯山は明治21年(1888年)に大爆発し、その時の岩石泥土が川や沢をせき止めて裏磐梯高原を形成し、桧原湖、小野川湖、秋元湖の3つの大きな湖ができました。また、この爆発で押し出された泥流の窪地に水が溜められ、数多くの小さな湖や沼が生まれました。これらの湖沼の中には、五色沼湖沼群をはじめ、水に含まれる化学成分や水深などにより独特の色や性質を持つものがたくさんあります。

【福島県が取り組む「猪苗代湖・裏磐梯湖沼の水環境保全活動」】主な活動事例

「親子環境学習会」での水生生物観察と水質調査の様子
「親子環境学習会」での
水生生物観察と水質調査の様子
  • ○ 猪苗代湖クリーンアクションなどの清掃活動やヨシ刈りの実施
  • ○ 「親子環境学習会」開催による水質の学習や発電所の見学など
  • ○ 猪苗代湖に繁殖した水生植物(ヒシ)の回収

東日本大震災の原子力災害による風評被害が影響を与える中、福島県への寄付を通じて、こうした様々な湖沼の水環境の保全活動と復興支援活動を支援させていただきます。

2016年度「お茶で福島県を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を福島県が取り組んでいる猪苗代湖・裏磐梯湖沼の水環境保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 40万円

使用用途:猪苗代湖・裏磐梯湖沼の水環境保全活動

2017年4月12日 福島県副知事 鈴木 正晃様を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

福島県副知事 鈴木 正晃様	(株)伊藤園 南東北地区営業部部長 清宮 正隆

福島県副知事 鈴木 正晃様
(株)伊藤園 南東北地区営業部部長 清宮 正隆

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<天神浜周辺清掃活動> 2017年4月15日(土)実施