愛知県には、三河山間部の森林、名古屋圏を中心とする都市の緑、その中間に位置する里山林と、守るべき森と緑が多く存在していますが、手入れ不足の森林の増加や都市の緑の減少に伴う公益的機能の低下が危惧されています。このため、愛知県ではそうした森や緑をもっと豊かにして、次の世代に残していくために平成21年4月から「あいち森と緑づくり税」を導入して森林の荒廃を防ぎ、緑の喪失を止め、守っていくための様々な取り組みを行っています。今回「あいち森と緑づくり基金」を通じて、寄付させていただき、森林、里山林、都市の緑をバランスよく整備、保全するための支援を行います。
森林
里山林
都市の緑
海上の森とは、愛知県瀬戸市の海上町を中心に広がる約510haの森林、農地、水辺などが混在する里山であり、多様な自然が残っています。愛知万博では一部会場として利用され、市民参加型企画と自然体験プログラムが展開されました。県ではこの海上の森を、博覧会の理念や成果を継承した「愛知万博記念の森」として将来にわたって保全するとともに、森林や里山に関する学習と交流の拠点として活用しています。 平成23年10月から「海上の森」との企業連携プロジェクトに参加し、森林の保全活動を行っています。
2012年8月31日(金)をもって、本活動は終了いたしました。
愛知県には、三河山間部の森林、名古屋圏を中心とする都市の緑、その中間に位置する里山林と、守るべき森と緑が多く存在していますが、手入れ不足の森林の増加や都市の緑の減少に伴う公益的機能の低下が危惧されています。このため、愛知県ではそうした森や緑をもっと豊かにして、次の世代に残していくために平成21年4月から「あいち森と緑づくり税」を導入して森林の荒廃を防ぎ、緑の喪失を止め、守っていくための様々な取り組みを行っています。今回「あいち森と緑づくり基金」を通じて、寄付させていただき、森林、里山林、都市の緑をバランスよく整備、保全するための支援を行います。
森林
里山林
都市の緑
海上の森とは、愛知県瀬戸市の海上町を中心に広がる約510haの森林、農地、水辺などが混在する里山であり、多様な自然が残っています。愛知万博では一部会場として利用され、市民参加型企画と自然体験プログラムが展開されました。県ではこの海上の森を、博覧会の理念や成果を継承した「愛知万博記念の森」として将来にわたって保全するとともに、森林や里山に関する学習と交流の拠点として活用しています。 平成23年10月から「海上の森」との企業連携プロジェクトに参加し、森林の保全活動を行っています。