「お茶で愛知を美しく。」キャンペーンについて

「あいち森と緑づくり事業」について〜山から街まで緑豊かな愛知の実現〜

愛知県には名古屋圏を中心とする都市の緑と、三河山間部の森林と、その中間に位置する里山林など、守るべき森と緑が多く存在していますが、都市の緑の減少や手入れ不足の森林の増加に伴う公益的機能の低下が危惧されています。
このため、愛知県では平成21年4月より「あいち森と緑づくり税」を導入し、森林の荒廃を防ぎ、森と緑を守っていくための様々な取り組みをしています。

  • 森林 森林
    ※画像はイメージ
  • 里山林 里山林
  • 都市の緑 都市の緑

「あいち海上(かいしょ)の森」について

 

海上の森とは、愛知県瀬戸市の海上町に広がる約530haの森林・農地・水辺などの区域で、多様な自然が残っています。愛知県では、愛知万博の理念や成果を継承するため、海上の森を将来にわたって保全するとともに、森林や里山に関する学習と交流の拠点として活用しています。

2016年度「お茶で静岡を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を愛知県が取り組んでいる「あいち森と緑づくり事業」に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 200万円

使用用途:愛知県が取り組んでいる「あいち森と緑づくり事業」

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<海上の森間伐活動>2016年12月4日(日)