「お茶で北海道を美しく。」キャンペーンについて

「北海道遺産」とは…

北海道遺産

次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から、平成13年10月に第1次選定分25件、平成16年10月に第2次選定分27件の合計52件の北海道遺産が選定されています。

まちの宝物を探し、それを守り、磨き、活用する過程で、まちの元気や魅力の種を育み、新しい魅力をもった北海道を創造していくことが北海道遺産構想の最大のねらいです。北海道遺産の多くには、北海道遺産に深くかかわりながら活動する「担い手」の市民が存在しています。一般的に遺産という言葉からは、「過去のもの」というイメージが広がりがちですが、「北海道遺産」は地域の未来を創造していく資産なのです。

<一例のご紹介>

  • 霧多布湿原
    霧多布湿原
  • 積丹半島と神威岬
    積丹半島と神威岬
  • 摩周湖
    摩周湖
  • 小清水原生花園(ワッカ/小清水原生花園)
    小清水原生花園
    (ワッカ/小清水原生花園)

2016年度「お茶で北海道を美しく。」キャンペーンの活動報告

活動1

お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を北海道が取り組んでいる「北海道遺産」に選定されている貴重な自然環境の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉平成28('16)年11月1日(火) ~ 12月31日(土)

【活動報告】

寄付金額は下記のとおりとなりました。
皆様のご協力誠にありがとうございました。

寄付金額: 110万円

使用用途:「北海道遺産」に選定されている貴重な自然環境の保全活動

2017年4月13日 NPO法人北海道遺産協議会会長 石森 秀三様 を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

NPO法人北海道遺産協議会会長 石森 秀三様	(株)伊藤園 北海道・東北地域営業本部長  川崎 潤

NPO法人北海道遺産協議会会長 石森 秀三様
(株)伊藤園 北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤

活動2

伊藤園社員も環境活動に参加いたしました。

<積丹半島清掃活動> 2016年7月2日(土)実施

<洞爺湖清掃活動> 2016年8月24日(土)実施