
次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれ、現在52件が選定されています。北海道遺産は手を触れずに眺めるだけのものではなく、地域の中で活用しながら人づくりや地域づくり、観光促進をはじめとする経済の活性化につなげていくことが最大のねらいです。選定の基準は学術的な価値など「客観的な評価基準」だけではなく、今後の取り組みに期待できるものなどの「思い入れ価値」が大きなウェイトを占めています。そして、この二つに「北海道らしさ」を加味して選定されています。一般的に遺産という言葉からは、「過去のもの」というイメージが広がりがちですが、北海道遺産は地域の未来を創造していく資産なのです。
◇一例のご紹介◇
ワッカ/北見市・小清水町
摩周湖/弟子屈(てしかが)町

「
」全飲料商品の売上の一部を「北海道遺産」に認定されている、貴重な自然環境の保全活動に寄付させていただきました。
〈プログラム期間〉2010年6月14日~2010年8月31日【活動報告】
寄付金額は下記のとおりとなりましたのでお知らせいたします。
皆様のご協力まことにありがとうございました。寄付金額: 113万4千円
使用用途:北海道遺産に選定されている内、北海道遺産に選定されている
霧多布湿原や摩周湖などの自然環境保全活動に使用。2011年1月19日(水) NPO法人北海道遺産協議会 辻井達一会長を訪問し、
その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。NPO法人北海道遺産協議会 辻井達一会長からいただいたコメント:
「広くて人口密度が低い北海道、特に道東沿岸部などでは
自然を守る清掃活動も大変です。伊藤園が昨年8月に
行った霧多布湿原のボランティア活動は大変感謝しています。
寄付金は有効に活用させていただきます。」
NPO法人北海道遺産協議会長 辻井達一様 (写真右)
(株)
常務取締役 北海道・東北地域営業本部長 小林義雄(写真左)

社員も北海道内の自然環境保全活動にボランティアとして参加いたしました。【活動報告】
霧多布湿原にて清掃活動
北海道東部、厚岸郡浜中町にある「霧多布湿原」のゴミ拾いなどの清掃活動を
地元のNPO法人の方々と一緒に行いました。当日は380kg以上のゴミを
回収しました。
清掃活動風景
拾ったゴミの量380kg以上
参加者集合写真
