基本的な考え方と推進体制

基本的な考え方

伊藤園グループにとって、サステナビリティへの対応は、持続可能な企業経営の基盤です。2022年6月に策定した中長期経営計画(2023年4月期~2027年4月期)と共に特定した重要課題(マテリアリティ)に沿って、サステナビリティ経営を推進していきます。

伊藤園グループサステナビリティ基本方針

サステナビリティ経営の基本的な考え方である「伊藤園グループサステナビリティ基本方針」に基づき、環境・社会課題の解決と企業価値向上の両立(共有価値の創造:CSV)を目指します。

伊藤園グループサステナビリティ基本方針

サステナビリティ推進体制

伊藤園グループでは、サステナビリティの推進を重要な経営課題と捉え、執行役員会の諮問機関として、サステナビリティ推進委員会(委員長:代表取締役 執行役員 本庄大介)を設置し、年に4回開催しています。本委員会では、サステナビリティ経営の強化を目的として、サステナビリティ推進体制の確立及び運営、マテリアリティの特定及び見直し、環境・社会課題に関する対策と方針などを審議し、取締役会及び執行委員会で報告しています。
また、サステナビリティ担当役員(取締役 専務執行役員 中野悦久)の責任のもと、サステナビリティに関する取組みを進めています。

体制図

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