女性活躍推進法に基づく行動計画(第3期)について

※女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」に基づき、 伊藤園では、女性の更なる活躍推進に向けて第3期行動計画を策定しました。女性社員が自己の能力を十分に発揮し、活躍出来る職場環境作りに努めてまいります。

基本理念

社員一人ひとりが働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)を実現でき、ダイバーシティ(多様性)が重視され、ワーク・ライフ・バランスが向上した職場環境を整備するとともに、 グローバル人材など国内外の職場で活躍できる人材の育成を目指して、社員の働く意欲や能力の向上に取り組みます。 また、海外進出先の事情に応じて、的確な労働政策を推進します。

行動計画

(1)計画期間

2021(令和3)年5月1日~2023(令和5)年4月30日

(2)計画内容(目標と取組み内容)

目標1(職業生活に対する機会の提供に関する目標)

女性管理職を2020年度比で150%以上にする

女性指導職を2020年度比で130%以上にする

上記数値目標達成に向けて、教育を強化しつつ、女性を責任ある役割へ積極的に登用していく。

・2021年上期~
・法定外労働時間の削減、有休取得率向上に向けた政策を継続的に実施する。
・主要な社内委員会において、女性社員を1名以上選任する。
・2021年下期~
・各職域に指導的役割を担う女性社員を積極的に登用する。
・職位別教育(管理職)において、ダイバーシティマネジメント研修を取り入れ、管理職層の意識醸成を行う。
・社員意識調査において、女性活躍推進に関する調査を継続的に実施し、課題を抽出して制度の見直しを行う。
・2022年上期~
・職位別教育(指導職)において、キャリアデザイン研修を取り入れ、自身のキャリアイメージを具現化できるようにする。

目標2(職業生活と家庭生活との両立に関する目標)

男性の育児休業取得率を30%以上にする

・2021年上期~
・配偶者の出産申告があった社員に対し、所属長から育児休業の取得を促す。
・2022年上期~
・育児休業を取得した社員の声を広めることで、取得者の増加につなげる。

2021年7月15日