ニュースリリース

このページを印刷する

2015年3月5日

~近年評価が高まる日本伝統の食文化「抹茶」の楽しみ方を、伊藤園がご提案~

「 抹茶グリーンティー 」(パウダー)

「 振ってつくる 抹茶グリーンティー 」(飲料)

3月16日(月)より順次販売開始

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、近年評価が高まっている日本が世界に誇る伝統の食文化「抹茶」を使用した製品「抹茶グリーンティー」120gと抹茶飲料「振ってつくる 抹茶グリーンティー」275mlペットボトルを3月16日(月)より順次発売いたします。

「抹茶グリーンティー」パウダー120g

高解像度画像

「抹茶グリーンティー」パウダー120g

「抹茶グリーンティー」

石臼挽きのきめ細やかでなめらかな口当たりの抹茶と、水でも溶けやすい顆粒状の砂糖を使用した、牛乳やヨーグルトにもよくあう、甘くて飲みやすい抹茶製品です。飲用だけでなく料理やお菓子の材料としても好適です(パッケージ裏面と当社ホームページにレシピを掲載)。また、製品名に英語を併記し、インバウンド需要にも対応しました。

「振ってつくる 抹茶グリーンティー」275mlペットボトル

高解像度画像

「振ってつくる 抹茶グリーンティー」275mlペットボトル

「振ってつくる 抹茶グリーンティー」

国産抹茶が入ったキャップを“ひねって”、ボトルを“振って”つくりたてのおいしさが楽しめる、ほんのり甘い抹茶飲料です。当社は2008年より抹茶や粉末茶が入ったパウダーインキャップを使用した製品を発売してきましたが、抹茶の評価が高まっている中、スイーツ感覚で気軽に楽しめる飲料として新発売いたします。また、当製品も製品名に英語を併記しました。

抹茶は日本が世界に誇る伝統の食文化の一つですが、国内市場の抹茶入り製品(お菓子など)の販売実績はこの数年増加傾向で(※1)、訪日外国人のおみやげとしても人気です。当社製品においても無糖タイプや甘みがあるタイプを問わず、抹茶入り製品の販売実績は増加しており(※2)、抹茶の楽しみ方は多様化しつつあります。3月2日(月)発売の無糖タイプの抹茶製品(※3)に加え、甘みがあるタイプの製品2品を発売することで、抹茶製品市場のさらなる活性化を図り、“日本の抹茶は、伊藤園”の露出強化を図ってまいります。

≪製品概要≫
「抹茶グリーンティー」 3月16日(月)より販売開始

荷姿

希望小売価格

(税別)

JANコード

賞味期間

(未開封)

120g

×10本

300円

4901085159804

9ヶ月


「振ってつくる 抹茶グリーンティー」 4月6日(月)より販売開始

荷姿

希望小売価格

(税別)

JANコード

賞味期間

(未開封)

275mlペットボトル

×24本

130円

4901085166987

9ヶ月



※1  KSP-POS/GMSを除く量販店900店:千人当りの抹茶入り製品販売金額

*商品名に「抹茶」を含むものを対象とする。但し、日本茶(嗜好品)カテゴリーに含まれる製品は除く。

※2 当社実績 伊藤園調べ

※3 3月2日(月)発売製品 「お~いお茶お抹茶」285mlボトル缶、「京都宇治抹茶入りお~いお茶」500ml・525ml(CVS限定)・295ml(自販機限定)ペットボトル、「お~いお茶京都宇治抹茶入り緑茶ティーバッグ」15袋入り

前のページに戻る