ニュースリリース

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平成24年

2012年10月25日

関西地区限定で「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、
滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動に寄付いたします

取り組みつづけて、5年目
“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”

(協力:滋賀県)
琵琶湖の環境保全の必要性を、店頭の告知物やTV-CM、ホームページなどで広く訴求

実施地域 : 関西2府4県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
実施期間 : 11月1日(木)~ 2013年1月31日(木)

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、関西地区の日本茶飲料「お~いお茶」全製品(※)を対象 に、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)を実施いたします。
今回で5年目となるこのキャンペーンは、11月1日(木)から2013年1月31日(木)までの3ヵ月間、関西2府4県 で行います。

(※)「お~いお茶 緑茶」「同 濃い味」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」など

琵琶湖は、県民のほとんどがその流域で生活する滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるなど、近隣府県の生活や産業の支えとなる重要な国家的財産です。滋賀県では以前から琵琶湖の環境保全活動として、湖岸などに生育し、水質汚濁の防止・改善の働きをする“葦(よし)”の保全などに取り組んでいます。本キャンペーンは、店頭の告知物やTV-CM、ホームページなどをとおして琵琶湖の環境保全の必要性を訴求するほか、当社社員が実際に琵琶湖周辺の清掃活動に参加するとともに、期間中の日本茶飲料「お~いお茶」全製品の売上の一部を琵琶湖環境保全活動に寄付いたします。なお、過去4年の寄付総額は4,213万円です。

当社は、水と密接に関わる総合飲料メーカーとして、約1,400万人が水道水として利用していると言われる琵琶湖の環境保全のために、2008年より本キャンペーンを実施してまいりました。キャンペーンを通じて、葦刈り体験活動や、滋賀県への寄付のほかに、琵琶湖周辺を中心に当社の社員による清掃活動を行い、お一人でも多くの方々に美しい琵琶湖を守ることの大切さをお伝えできるよう、琵琶湖環境保全活動を積極的に取り組んでまいります。


≪キャンペーン詳細≫

●キャンペーン展開地域での売上の一部を、琵琶湖の環境保全活動に寄付

本キャンペーンは、11月1日(木)から2013年1月31日(木)の3ヵ月間、実施いたします。この期間の関西地区の日本茶飲料「お~いお茶」全製品の売上の一部を、琵琶湖環境保全活動の資金として滋賀県に寄付いたします。

●琵琶湖の環境保全の必要性を地域の消費者の方々に考える機会の提供

滋賀県を含む関西2府4県にて、店頭告知物やTV-CM、営業車両などを活用し、さまざまな場面で滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動を訴求してまいります。

●琵琶湖環境保全活動の一環として、葦刈りなどのさまざまな活動を実施

12月に実施予定の葦刈り体験活動への参加者を、ホームページなどをとおして一般公募を行い、消費者の方々と一緒に琵琶湖の環境保全活動を行います。また、9月から2013年2月まで数回に渡って、当社社員による琵琶湖周辺の清掃活動などを実施いたします。

■2011年に実施した葦刈り体験活動の様子■

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