ニュースリリース

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平成24年

2012年10月10日

野菜飲料「 1日分の野菜 」
10月で1,000万ケースを突破!


株式会社伊藤園(社長:本庄大介、本社:東京都渋谷区)が製造・販売している野菜飲料「1日分の野菜」が、10月9日の時点で、今年の1月からの年間累計で1,000万ケースの販売を初めて突破しました。(決算年度ベースでは、2012年4月期に突破)

「1日分の野菜」は、1本(※1)に、厚生労働省が「健康日本21」で推奨する1日分の摂取量350g分の野菜を使用し、濃縮して仕上げた野菜汁100%の野菜混合飲料です。「1日分」というコンセプトをストレートに表現したネーミング、砂糖や食塩を使用することなく仕上げた「おいしさ」、さらに手軽に野菜不足を補える飲料として2004年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいております。近年、栄養を手軽にしっかり摂りたいというお客様が増えたことで、「1日分の野菜」の販売は紙パック製品を中心に好調で、昨年は年間(1~12月)で約3割増(※2)、今年は1月から9月で約4割増(※2)と順調に売上を伸ばしております。

当社は今後とも、手軽においしく飲める健康的な野菜飲料を幅広いバリエーションで提案し、野菜飲料市場のさらなる活性化を図ってまいります。

(※1) ペットボトル900gは180ml、紙パック1,000mlは200ml当たり
(※2) 対前年比(数量ベース)

商品ラインアップ、グラフ:「1日分の野菜」販売量の推移

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