株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)が展開する世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お~いお茶」(※1)は、2026年3月5日(木)〜17日(火)にかけて開催される「World Baseball Classic」のオフィシャルグローバルパートナーとなり、大谷翔平選手が日頃から愛飲する「お~いお茶」ブランドが大会全体のオフィシャルグリーンティーに採用されたことを受けて、2026年1月22日(木)に『お~いお茶×World Baseball ClassicTM 新PROJECT発表会』をTokyo American Club(東京都港区)で開催しました。
発表会では、World Baseball Classicを主催しているMLBを代表してMLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクターである⼗原啓志郎⽒が登壇し、本パートナーシップへの期待が語られたほか、MLB エグゼクティブ・バイス・プレジデント MLBネットワーク プレジデントであるビル・モーニングスター氏からのビデオメッセージが公開されました。さらにWorld Baseball Classicで大会史上初2連覇に導いた元日本代表監督の原辰徳さんをスペシャルゲストとしてお迎えし、今大会の見どころや期待について語っていただきました。
また、当社とWorld Baseball Classicによる新たなパートナーシップの発表後には、2つの大型キャンペーンの開催を発表しました。1つ目は、東京プールで開催される日本代表戦全4試合を観戦できる超プレミアなペアチケットが1組2名に当たる『お~い、超プレミア「観戦チケットを当てよう!X投稿キャンペーン」』。原辰徳氏が実際にこの超プレミアキャンペーンの “第1号応募者” になり、「夢のようなキャンペーン。非常に簡単に、すぐに応募できました。」と感想を述べました。2つ目に、2月9日(月)開始の「お~いお茶」対象お製品のご購入で合計120組240名様に当たる『「2026 World Baseball Classic™ 観戦チケットが当たる!」キャンペーン』を発表しました。加えて、グローバルアンバサダーの大谷翔平選手が出演する新CMとともに、大会に向けた大谷翔平選手のコメントムービーも初披露しました。
大谷翔平選手、MLB、ロサンゼルス・ドジャースとの歩みからWorld Baseball Classicへ 「お〜いお茶」のグローバル戦略をさらに加速!

当社は、2001年にアメリカ・ニューヨークに現地法人を設立し、2003年1月より「お~いお茶」ブランドの海外展開を本格的に開始しました。以来、日本のお茶文化を世界に発信することを目指し、北米を中心にグローバルでの事業展開を進めてまいりました。
近年は、より一層「お~いお茶」ブランドが持つ価値を世界中にお伝えしていくため、2024年より大谷翔平選手とグローバルアンバサダー契約を締結。さらに2025年にはMLB、そして大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースとパートナーシップ契約を締結いたしました。MLBとは日米契約、ロサンゼルス・ドジャースとはロサンゼルス地区での契約を締結し、世界最高峰の舞台でブランド発信を行ってまいりました。こうした大谷翔平選手、MLB、ロサンゼルス・ドジャースとの取り組みを通じて築いてきたグローバルでの歩みを礎に2026年からは、World Baseball Classicとオフィシャルグローバルパートナー契約を締結しました。本大会全体のオフィシャルグリーンティーに採用され、今後、World Baseball Classicとともに、日本を含む世界各地でプロモーションを展開し、「お~いお茶」の魅力と日本のお茶文化を、より多くの方々にお届けしてまいります。
MLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクター ⼗原啓志郎⽒のコメント
この度、MLBのオフィシャルグリーンティーでもある伊藤園様にWorld Baseball Classicのグローバルスポンサーについて頂けましたこと大変うれしく思うと同時に光栄に思います。MLB、World Baseball Classicの関係者一同今回のパートナーシップを喜んでいます。野球は、国や言葉の壁を越えて人々、そして国々をつなぐスポーツです。お茶もまた、日本が世界に誇る、国境を越えて人々をつなぐ文化です。本大会を通じて、日本が誇るお茶文化が世界中のベースボールファンに届けられ、「お〜いお茶」がスポーツや野球を楽しむシーンにおいて、広く親しまれることを期待しています。
MLB エグゼクティブ・バイス・プレジデント MLBネットワーク プレジデント ビル・モーニングスター氏のコメント
本日、日本を代表する企業の一つである伊藤園とMLBは大谷翔平選手を通じて強い結びつきがあり、今回のパートナーシップはその絆をさらに強固なものとする重要な一歩となります。日本そしてアジア地域は、野球への情熱が最も高く、MLBにとって極めて重要な市場です。今回の提携は、この地域に対する我々の強いコミットメントの表れに他なりません。伊藤園と共に、日本国内はもとより世界全体で野球の価値をより一層高めてまいります。MLBおよびWBCとして、伊藤園と共にこの大会を真に特別なものにするため、全力で取り組むことをお約束いたします。球場でお会い出来るのを楽しみにしています。
日本代表監督として二大会連続優勝に導いた原辰徳氏もスペシャルゲストとして登場!MLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクター⼗原⽒、副社長の本庄によるスペシャルトークを展開
続いて、日本野球界を長年牽引し、第2回World Baseball Classicでは日本代表監督としてチームを世界一へと導いた原辰徳さんにもスペシャルゲストとして出演いただきました。本庄副社長の呼び込みで登壇した原さんは「日本や世界において高い認知度を誇るWorld Baseball Classicに出場する日本代表を皆様と一緒に応援してまいります。」と意気込みを語りました。

その後、MLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクター⼗原⽒、スペシャルゲストの原辰徳さん、本庄の3名による今回の締結についてトークセッションを行いました。今回大会について聞かれた原さんは「前回栗山監督のもと、World Baseball Classicの世界一になったため、打倒ジャパンとしてアメリカをはじめとするライバル国が牙をむいて来ることが予想されます。ライバル国が多く難しい試合が予想される中で、どう戦っていくのか日本代表の活躍に注目したいです。」と思いを述べました。前回大会に続き参戦が発表された大谷翔平選手については、「世界中の野球関係者、野球選手にとって刺激になったのではなかろうかなと思います。」とコメントしました。また、前回大会について十原氏は「大会を運営する側としては、準決勝・決勝のマイアミの熱狂は忘れられません。試合中もスタジアムを走りながら、試合の展開を逐一確認するほど熱中していました。決勝の最後のシーンは自然と涙が出てくるほど、前大会は私の野球史上最大のハイライトでした。」とコメント。さらにご自身で監督を務められた第2回大会について、原さんは「ルール的に不利な中で、ライバルチームの韓国と5試合戦ったこと、決勝の最後にイチロー選手の2点タイムリーで優勝した瞬間がやはり印象に残っていますね。日本の選手たちが頑張ってくれました。みなさんにもぜひ現場であの雰囲気を感じてほしいです。」と当時を振り返りました。
そうした過去のエピソードを受け、本庄から「世界最高峰の舞台で戦う選手たちの姿を、ぜひ現地で、肌で感じていただきたく、今回のキャンペーンを企画いたしました。「お~いお茶」を片手に、世界に挑む日本代表を、皆様と一緒に応援していければと思います。」とし、さらに「このキャンペーンを通じ、野球文化のさらなる発展に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。」と今大会で開催するキャンペーンについて思いを語りました。

2つの大型キャンペーンを発表!限定1組2名様に当たる『お~い、超プレミア「観戦チケットを当てよう!X投稿キャンペーン」は、原辰徳さんがキャンペーン“第1号応募者”に!
当社は、World Baseball Classicをより多くの皆さまに楽しんでいただきたいという想いから、大会観戦チケットが当たる2つの大型キャンペーンを実施します。
1つ目は、東京プールで開催される日本代表戦・全4試合をすべて観戦できる「超プレミアムチケット」を、1月22日(木)開始の1組2名様にプレゼントする『お~い、超プレミア「観戦チケットを当てよう!X投稿キャンペーン」』。2つ目は、2月9日(月)開始の120組240名様に観戦チケット当たる『「2026 World Baseball Classic™ 観戦チケットが当たる!」キャンペーン 』です。1つ目の「お~い、超プレミア「観戦チケットを当てよう!X投稿キャンペーン」には記念すべき“第1号応募者”として、原辰徳さんに応募いただきました。応募の感想を聞かれた原さんは「『豪快なホームラン、世界一を決めるクローザーをもう一度見たい』とコメントをつけて応募しました。世界中(のチーム)が打倒ジャパンという中で戦っていくので並大抵ではないでしょうが、しっかりやってくれるのではないかと期待しています!」とコメントしました。
さらに、観戦への期待が高まる新CMや大会に向けた大谷翔平選手のコメントムービーも公開しました。


グローバルアンバサダー・大谷翔平選手からのサプライズコメントを公開!
オフィシャルグローバルパートナーの決定とキャンペーンの開催を記念し、伊藤園「お~いお茶」のグローバルアンバサダーを務める大谷翔平選手よりコメントを頂きました。
Q.伊藤園が2026 World Baseball Classicのオフィシャルグローバルパートナーとなりました。昨年に続き観戦チケットキャンペーンを実施するのですが、伊藤園「お~いお茶」のグローバルアンバサダーとしていかがですか?
大谷選手:「球場から見えれば一番いいですし、『お~いお茶』を持って手を振っていただければ気づくかもしれないので、そうなれば、丁寧にお応えしたいなと思っています!」
Q.2026 World Baseball Classicの出場にあたり、二刀流での活躍を期待されているファンも多いかと思いますがいかがですか?
大谷選手:「まだシーズンが終わったばかりなので、気持ちの整理がついていない部分もあるのですが、出場したあの時の興奮というか日本の皆さんから応援してもらえる嬉しさというか、幸せをもう一度噛みしめたいなと思ってはいるので、全力で頑張りたいと思っています。」
Q.2026 World Baseball Classicの出場にあたり、大会連覇に向けて意気込みはいかがですか?
大谷選手:「連覇したいという気持ちはもちろんありますが、前回の終わったことはもう忘れて、もう一度、ゼロから全員で頑張りたいと思っています。」
スペシャルゲストの原⾠徳さんと副社長の本庄による『「お〜いお茶」タイム』でお茶を楽しみながらのトークセッション
さらに、本庄とスペシャルゲストの原⾠徳さんとで、キャンペーン応募対象商品の中から選んだお気に入りの一品で乾杯。「お~いお茶タイム」としてリラックスした雰囲気の中でお茶を楽しみながらトークセッションが行われました。原さんは、本キャンペーンについて「野球ファンにとっては本当にありがたい、夢のようなキャンペーン」と笑顔でコメントし、今回の大会について「野球はチームとして束ねた野球ができるかが重要。一致団結した日本 の野球が世界に非常に良い影響を与えられるのではないかと思います。」と期待を寄せました。最後に本庄副社長は、「日本文化である“お茶”と一緒に、World Baseball Classic の熱狂を味わっていただきたいです。」とコメントし、和やかな雰囲気の中でイベントを締めくくりました。

第1弾『お~い、超プレミア「観戦チケットを当てよう!X投稿キャンペーン』発表直後から高い注目度を獲得!応募開始2時間で2,000件以上の応募を突破するなど大きな反響!
オープンキャンペーンの応募受付が開始されると、SNS上では即座に反応が広がり、応募開始から約2時間で2,000件以上の応募が集まるなど、高い初動を記録しました。東京プールで開催される日本代表全試合を現地で観戦できるという内容に対しては、「本気で狙いたい」「4試合連続で観られるのは貴重」といった声も多く見られ、キャンペーンへの関心の高さがうかがえます。SNSでは、「もう応募した」「伊藤園凄すぎる!」「家族で協力して応募する」といった投稿が相次ぎ、キャンペーンが実際の行動喚起につながっている様子が見られました。
ワールドベースボールクラシック(World Baseball Classic )とは
World Baseball Classicとは、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認を受け、メジャーリーグベースボール(MLB)およびMLB選手会(MLBPA)と提携して開催される国際野球大会であり、世界各国のプロ選手による代表チームが参加します。
※商標、著作権、名称、画像およびその他の専有資料は、World Baseball Classic, Inc.の許可を得て使用されています。
登壇者プロフィール
MLBグローバルコーポレートパートナーシップ アジアディレクター ⼗原啓志郎⽒
2012年からMLBに在籍し14年の経験を持つ。現在はアジアのディレクターとして、⽇系・アジア企業を中⼼にMLBの国際的パートナーシップを推進。⽇本開催のMLB東京シリーズやWorld Baseball Classicのパートナーシップにも携わる。以前はNPB千葉ロッテでスポンサー営業、FOX(現ディズニー)でメディア営業に従事し、FOX Sports⽴ち上げにも貢献。1983年⿅児島⽣まれ。
原辰徳氏
1980年代から1990年代中盤にかけて読売ジャイアンツの4番打者を務めてチームを支え、選手としては6度のリーグ優勝、3度の日本シリーズ優勝に貢献。引退後は読売ジャイアンツの監督に就任し、9度のリーグ優勝および3度の日本シリーズ優勝へと導き歴代最長の通算17年在任した。2009年のWorld Baseball Classicでは、日本代表の監督を務め、大会2連覇へと導いた。