機能性表示食品「お~いお茶 濃い茶」シリーズが、累計販売本数100億本を突破!

変わらない“キレのある濃さ”と渋みの味わいに幅広い世代から支持が拡大。ガレート型カテキンの機能をより視認しやすく、2月9日(月)よりパッケージをリニューアル

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)が製造・販売する、機能性表示食品飲料市場で売上本数No.1(※1)の「お~いお茶 濃い茶」シリーズは、日々の暮らしに寄り添う一杯として多くのお客様に支えられ、2025年12月に累計販売本数100億本を突破しました(※2)

「お~いお茶 濃い茶」は、「自宅でいれるようなしっかりとした渋みのある緑茶を飲みたい」というお客様の声にお応えし、2004年に「お~いお茶 濃い味」として発売しました。キレのある濃さと、 カテキン由来の渋みのある味わいが評価され、40代~50代の男性を中心にご支持をいただいてきました。その後2019年に、味わいはそのままに「体脂肪を減らす」機能性関与成分「ガレート型カテキン」を含む機能性表示食品としてリニューアルしたところ、分かりやすい健康価値が新たに女性や若年層へと広がり、ドラッグストアでの導入など販売チャネルの拡大も相まって、機能性表示食品飲料市場において売上No.1のシリーズとなりました。

近年、競合各社が“濃い緑茶”の製品展開を開始したことで市場が活性化する中、「お~いお茶 濃い茶」は発売当初から変わらないキレのある濃さや渋みのある味わいに加えて、含有している「ガレート型カテキン」の健康価値に対して幅広い世代から高く評価をいただいてまいりました。この結果、2025年12月末時点で累計販売本数が100億本を突破しました(※2)。また、2025年も機能性表示食品飲料市場において6年連続売上No.1(※3)の実績を記録しています。

さらなる飲用層の拡大に向けて、2月9日(月)にはパッケージをリニューアルし、BMIが高めの方の体脂肪を減らすガレート型カテキンの機能をより視認しやすく表現します。店頭での分かりやすいコミュニケーションを強化し、これまで以上にお客様にお選びいただきやすいデザインへと進化いたします。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして日本文化のひとつである“お茶”の価値を幅広くお伝えしていくとともに、お客様の健やかな毎日に貢献してまいります。

 

≪ご参考≫

「お~いお茶 濃い茶」について

「お~いお茶 濃い茶」は、本製品専用にブレンドした国産茶葉を使用し、機能性関与成分のガレート型カテキンが340mg(1200ml当たり)含まれる抹茶入りの緑茶飲料です(国産茶葉100%)。ガレート型カテキンは、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。今回のパッケージリニューアルでは、BMIが高めの方の体脂肪を減らすガレート型カテキンの機能をより視認しやすく表現しています。


《製品概要》
製品名:お~いお茶 濃い茶
品名:緑茶(清涼飲料水)
容量・容器:600mlペットボトル
希望小売価格 税込(税別):216円(200円)
発売日:2月9日(月)
販売地域:全国

 

【機能性関与成分】ガレート型カテキン340mg
【機能性表示】本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンには、食事の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させることにより、BMIが高めの方の体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らし、BMIを改善する機能があることが報告されています。
【届出番号】H30
【摂取上の注意】多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。本品は、通常の緑茶飲料よりカフェインが多く含まれている為、カフェインに敏感な方等は飲用をお控えください。
【一日摂取目安量】一日1200mlを目安に、食事と共にお飲みください。

・本品は特定保健用食品とは異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は、医薬品ではありません。

 

「お~いお茶 濃い茶」シリーズの沿革

1985年 世界初:缶入り緑茶飲料「缶入り煎茶」を開発し、発売。
1989年 「お~いお茶」ブランド誕生(緑茶・玄米茶・ほうじ茶製品を発売)。
2003年 寒い季節に好適な濃いめの味わいに仕上げた冬期限定の緑茶飲料「お~いお茶 冬緑茶」を発売(「お~いお茶 濃い茶」の前身)。濃い系緑茶飲料の通年展開の手ごたえを得る。
2004年 渋みのきいた濃い味わいの緑茶飲料「お~いお茶 濃い茶」(当時「お~いお茶 濃い味」)を発売。緑茶飲料市場の中で最初期の“濃い系”緑茶として通年展開を開始。
2014年 製品名をより日常に親しみやすい「お~いお茶 濃い茶」に変更。
2019年 機能性表示食品として「お~いお茶 濃い茶」をリニューアル。
「お~いお茶」ブランドがギネス世界記録TMに初認定。
2020年 機能性表示食品(飲料)市場で売上本数No.1となる(※4)。「お~いお茶」ブランドの中核シリーズとしてポジションを強化。
2024年 さらに“もっと濃い”新ラインアップ製品「お~いお茶 濃い茶 PREMIUM STRONG」を発売。
2025年 「お~いお茶 濃い茶」シリーズが累計販売本数100億本を突破(※2)

 

(※1)インテージSRI+:機能性表示食品(飲料)市場 2025年1月~2025年12月 累計販売本数
(※2)2025年12月末時点/500mlペットボトル換算
(※3)インテージSRI+:機能性表示食品(飲料)市場 2020年1月~2025年12月 累計販売本数
(※4)インテージSRI+:機能性表示食品(飲料)市場 2020年1月~2020年12月 累計販売本数

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