株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド(※1)である日本を代表するブランド「お~いお茶」より、“共感できる桜のシーン”をテーマにした春限定の「お~いお茶」桜エピソードパッケージを、1月19日(月)より春季限定で販売開始します。同時に、桜の植樹や保全活動を推進する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト 2026』」を実施します。
当社は2015年から毎年、春を迎える時期に合わせて季節限定の「お~いお茶」桜パッケージを展開しています。日本各地の店頭に並ぶ本パッケージは、春の風情を感じていただけることから多くのお客様にご支持いただいています。2026年に展開するパッケージは、“共感できる桜のシーン”をテーマに、春の訪れによる出会いや別れ、懐かしい思い出などの情景を、4人のイラストレーター(※2)が描く桜エピソードで表現しました。桜が舞う春の情景の中で、皆さまの日常のワンシーンにそっと寄り添い、春のあたたかみをお届けします。
また本シリーズの販売開始に合わせて、「お~いお茶」桜エピソードパッケージの売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト2026』」を実施します。春の風情を感じていただくだけでなく、本製品を通じて全国各地に美しい桜の木々を広げ、人々に50年、100年先の笑顔あふれる未来の街づくりに取組んでまいります。
当社の主力ブランドであり世界No.1の無糖緑茶飲料ブランドである「お~いお茶」は、1989年の誕生から、多くの方にご支持をいただいています。これからも当社は、日本のお茶として愛される「お~いお茶」を提供し続けるため、「桜」をデザインした季節限定パッケージの販売および「お~いお茶 『わたしの街の未来の桜プロジェクト 2026』」の実施を通じて、老若男女問わず共感していただけるブランドを提案してまいります。
(※1)ギネス世界記録TM認定 記録名「最大の無糖緑茶飲料ブランド(最新年間売上)」・正式英語記録名:Largest unsweetened green tea RTD brand – retail, current・記録対象ブランド:「お~いお茶」ブランド・対象年度:2024年1月~12月
(※2)ヨシフクホノカ/1996年生まれ。90年代の表現が得意。企業広告や商品パッケージ、グッズのデザインなど幅広く活動中。
飯田研人/ 水彩や版画のテクスチャを使用したイラスト。エッセイから学術書、海外ミステリーや時代小説など書籍の装画を中心に、ジャケットイラスト等、媒体を問わず活動中。
AILeeN(アイリン)/1992年生まれ。様々な要素が混じったイラスト。人の暮らしや旅先の記憶、日常の面白みを描くイラストレーター。広告や書籍装画を手掛ける。
かたお。/ 2002年生まれ。少し懐かしいイラストが特長。広告イラストや書籍の表紙イラスト、ライブツアーキービジュアル制作などを手掛ける。
製品特長と製品概要
お~いお茶 緑茶
「お~いお茶 緑茶」は、1976年に開始した当社独自の取組み「茶産地育成事業」を通じて、栽培から加工まで鮮度にこだわった「お~いお茶専用茶葉」を100%使用した緑茶飲料です(国産茶葉100%)。清々しい飲み心地とのど越しの香りが特長です。
製品名:お~いお茶 緑茶(桜エピソードパッケージ)
品名:緑茶(清涼飲料水)
容量・容器:2Lペットボトル / 600mlペットボトル
希望小売価格税込(税別):496円(460円)/ 216円(200円)
発売日:1月19日(月)
販売地域:全国
お~いお茶 ほうじ茶
「お~いお茶 ほうじ茶」は、当社が厳選した「一番茶ほうじ茶」だけを使用して、丁寧に焙煎することでほうじ茶特有の甘香ばしい“しあわせの香り”を最大限に引き出したほうじ茶飲料です(国産一番茶100%)。苦渋みが少なく香り高い味わいが特長です。
製品名:お~いお茶 ほうじ茶(桜エピソードパッケージ)
品名:ほうじ茶(清涼飲料水)
容量・容器:2Lペットボトル / 600mlペットボトル
希望小売価格税込(税別):496円(460円)/ 216円(200円)
発売日:1月19日(月)
販売地域:全国
お~いお茶 玄米茶
「お~いお茶 玄米茶」は、炒ったお米と緑茶をブレンドし、お米特有の甘香ばしい香りとやさしい味わいが特長の飲料です(国産茶葉100%)。丁寧に磨いたお米から香りを引き出す伊藤園独自の「三段階焙煎」により、甘香ばしい香りを高めました。
製品名:お~いお茶 玄米茶(桜エピソードパッケージ)
品名:玄米茶(清涼飲料水)
容量・容器:2Lペットボトル / 600mlペットボトル
希望小売価格税込(税別):496円(460円)/ 216円(200円)
発売日:1月19日(月)
販売地域:全国
お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト 2026』
当社は、2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施しています。日本の象徴である桜の植樹や保全活動をすることで、笑顔あふれる未来の街づくりを目指し、2025年12月末までに、全国47都道府県で1,594本の桜を植樹しました。
本年は、本プロジェクトをより身近に感じていただけるよう、特設サイトにて体験型コンテンツをご用意しました。パッケージをデザインした4人のイラストレーターによるエピソードメッセージや世界観と連動した動画コンテンツの視聴に加えて、お客様が桜への想いを入力すると一本の桜が咲く「みんなで咲かせる一本桜」コンテンツをお楽しみいただけます。また、全国の桜植樹場所をマップ上で検索し、エリア別に確認できる機能も搭載しました。「お~いお茶」桜エピソードパッケージの側面に記載したQRコードからアクセスできますので、桜とともに広がる新しい世界をぜひご体験ください。
プロジェクトサイトはこちらURL:https://sakura.itoen.co.jp(※3)
(※3)2026年1月19日(月)に公開予定