ニュースリリース

「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、世界最大級の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に選定されました。

なお当社は、世界の代表的なESG指数である「FTSE4Good Index Series」のほか、GPIFが採用する株価指数「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」の構成銘柄に継続選定されています。

(※1)

伊藤園グループは、経営理念「お客様第一主義」に基づき、環境・社会課題の解決と企業価値向上の両立(共有価値の創造:CSV)を目指し、サステナビリティ経営を推進しています。農業に深く関わる企業として、高品質な原料の調達と茶農家の安定経営、茶業界の発展に貢献する「茶産地育成事業」や、茶殻を有効な資源として活用する「茶殻リサイクルシステム」など独自の取組みを続けてきました。また、中長期環境目標では、脱炭素社会の実現に向けて2030年度までに再エネ電力100%や、容器包装においてはペットボトルの水平リサイクルであるボトルtoボトルの推進などに取組んでいます。

本年6月に公表した中長期経営計画(2023年4月期~2027年4月期)と、重要課題(マテリアリティ)(※2)の取組みの推進により、今後もお茶を通じて、世界中のお客様の「健康」に資する豊かな生活を提案する「健康創造企業」として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(※1)株式会社伊藤園のMSCIインデックスへの組み入れ、MSCIのロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名称の使用はMSCIまたはMSCI関係会社による株式会社伊藤園の後援、推薦または販売促進を意味するものではありません。MSCIインデックスはMSCIの独占的財産であり、MSCIおよびMSCIインデックスの名称とロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標またはサービスマークです。
(※2)「食生活と健康への貢献」「持続可能な国内農業への貢献」「環境」「地域社会・コミュニティとのつながりの深化」「持続可能なサプライチェーンへの貢献」「多様な人財と全員活躍の推進」「コーポレート・ガバナンス」

 

<参考> ESG指数について
「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」
「FTSE4Good Index Series」
「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」
「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」

「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」は、米国MSCI社が提供する「MSCIジャパンIMI指数」の構成銘柄から、各業種でESG評価に優れた企業を選定しているESG総合型株価指数です。
2022年6月時点で、305社の日本企業が選定されています。