伊藤園グループ
セキュリティ基本方針

制定:2026年7月

伊藤園グループは、サプライチェーンを通じた事業活動の継続、及びお客様との信頼関係の維持が当グループの重要な事業基盤であることを認識している。サイバー攻撃が高度化・複雑化するなかで、情報資産の適切な保護は当グループの事業継続のみならず、すべてのステークホルダーへの責任である。
当グループはこの認識のもと、情報セキュリティの維持向上を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、以下のとおり情報セキュリティ方針を定め、グループ全社でその実現に取り組む。

  1. 情報資産の機密性・完全性・可用性を維持するための継続的かつ実効的な対策を実施する。
  2. 関連する国及び地域の法令・規制並びに取引関係者が求めるセキュリティ要件を誠実に遵守する。
  3. サプライチェーン全体のセキュリティ水準の向上に向け、取引関係者と連携・協力しながら、適切なセキュリティ対応の推進に取り組む。
  4. 情報セキュリティインシデントの発生を予防するとともに、万一の際には迅速な対応・復旧及び再発防止に努める。
  5. 情報セキュリティ対策に必要な体制を整備するとともに、その推進に必要な人員・予算・技術等の経営資源の継続的な確保に努め、効果的な投資を図る。
  6. 全役員・従業員に対して情報セキュリティ教育・訓練を継続的に実施し、グループ全体の情報セキュリティ文化の醸成を図る。