INTERVIEW

社員インタビュー
百瀬 将嗣
百瀬 将嗣中部営業推進部 グループリーダー(2013年入社)

お客様の「ありがとう」を
原動力に。

Masashi Momose

PROFILE

名古屋南支店でのルートセールスを経て、入社3年目に中部営業推進部第二課に異動し、現在は3名のメンバーを率いるグループリーダーとして勤務。中部エリアの企業や学校を中心に、自動販売機設置の提案や売店の商品陳列など、地域密着型の営業活動を行っている。

伊藤園を志望した理由を教えてください。
みんなに愛される
『お~いお茶』を
世界中に広めたい

生活に不可欠な職に就きたいと考え、食品・飲料業界を中心に考えていました。そのなかでも伊藤園を選んだのは、昔からお茶を飲む際にはお~いお茶を好んで選ぶほど親しみがあったこと、小さいころから甲子園をめざして野球をするなかで、常に「健康」を意識していたことが大きかったように思います。選考を受けるなかで、日本にとどまらず、世界中の誰もがお~いお茶を飲めるような環境を作りたいと考えるようになりました。また、業界のことを理解するうちに、健康志向の商品が飲料市場で伸びていることを知り、「健康」を製品開発コンセプトのうちの一つとしている伊藤園の成長性にとても魅力を感じ、入社を決意しました。

仕事のやりがいは何ですか。
仕事のやりがいは何ですか。
厳しい新規開拓の中、
感謝の言葉を励みに新規開拓

お客様からの「ありがとう」という言葉がモチベーションになっています。あるお客様のところに月に1度、1年半くらい通い続けたことがあります。お客様の業種について調べたことを糸口に少しずつお話しさせていただけるようになり、当時設置されていた他社の自動販売機についてアンケートをとっていただくところまでこぎつけました。その結果、従業員の皆さんの「価格が高い」「健康志向の飲み物がない」などの不満を伊藤園ならではの提案につなげ、お取引を決めることができました。担当された総務の方から「提案してくれてありがとう。おかげでみんなが喜んでくれたよ」という言葉をいただいた時には、頑張ってよかったと心から思いました。

入社してから成長したと感じることを教えてください。
自分自身で成長したなと思うことは何ですか。
数年経てようやく生まれた
心のゆとりと広い視野

異動当初は何件飛び込んでも全くお客様を獲得できない日々が続きました。ふとある時、営業時の自分を客観視する必要があると思い、上司と営業のロールプレイングをしました。そこで、先輩社員に追いついて早く戦力になりたいという焦りから、早口で押し売りのような形になってしまっているのに気づき、上司のアドバイスをもとに話し方を改善したことでコンスタントに成績が残せるようになりました。1つ壁を乗り越えたことで、今はお客様と伊藤園の双方にとってプラスになる提案することができています。営業中もただ自販機を置かせてくださいと強く主張するのではなく、まずお客様のことを知り、自分のことも知ってもらうという、人と人との繋がりをより意識するようになりました。

現在の充実度は何点ですか。

100点以上と言いたいところですが、今後の伸びしろを残し、80点を付けました。高い満足度を感じながら仕事ができているのは、普段の営業活動で会社とお客様の双方がwin-winになる提案ができていることが大きいです。また、メンバーがお客様から喜びの言葉をいただいた時は、グループリーダーとしての充実感があるとともに、個人としてとても嬉しく思います。理想は100点を維持し続けることですが、「これから先、もっと楽しいことがあるぞ」と自分へ言い聞かせる意味も込めての点数です。

ズバリ伊藤園の魅力とは?
ズバリ伊藤園の魅力とは
連携し助け合う、
「チーム伊藤園」の組織力

入社当時から、横も縦もつながりが強く、目標に向けてチーム一丸となってスピーディーに取組み、困った時に助け合える組織が完成されているなと感じていました。また、部署内も支店内も雰囲気が良く、いつでも報告・連絡・相談ができる環境で、常に情報共有が取れるところに魅力を感じています。私の部署では、飛び込み営業でうまく話が進まなかった時、他部署の力を借りて取引につながったことがあり、整備された社内の連携体制にも助けられています。「チーム伊藤園」の組織力と風通しの良さがあるからこそ、何事にも思い切って挑戦できているのではないかと思います。

Challengeあなたの挑戦は?

一日一感
一日一感挑戦!

一日のなかで、一つでも多くのことを感じ、一つでも感謝される日々を送るという意味でこの言葉にしました。「感じる」というのは、状況の変化や時代の流れに敏感になるということです。さまざまな角度から物事を捉え、お客様に喜んでいただけるような提案ができる営業マンを目指していきたいです。一つでも多くの感謝をもらうという意識は、この部署や営業職だけではなく、あらゆるセクションにおいても通用すると思います。今後はグループリーダーとして、「一日一感」が浸透するよう共有していきたいです。

失敗を恐れずどんどん
チャレンジできる環境が
待っている