ニュースリリース

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2015年1月15日

日本の象徴、「桜」をデザインした特別限定パッケージで新登場

~「桜」とともに、「お~いお茶 緑茶」がさらに香り良くおいしくなりました

「 お~いお茶 」

1月下旬より順次展開

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、1985年2月に「お~いお茶」の前身である世界初の緑茶飲料、「缶入り煎茶」を発売してから30周年を迎えます。発売以来、当社は数々の技術革新により、日本の伝統飲料である「お茶」の新しい楽しみ方を提案してきました。このたび発売30周年を記念して、「お茶」と共に日本を象徴する「桜」をデザインした特別限定パッケージの「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」525ml・2Lペットボトル、自販機用500mlペットボトルを、1月下旬より順次展開いたします。(※1 )

「お~いお茶」は、国内の茶系飲料の販売数量No.1ブランド(※2)で日本を代表するお茶です。春に開花時期を迎える日本を象徴する花である「桜」のデザインと共に、日本のお茶「お~いお茶」を強く訴求いたします。また、特別限定桜パッケージでの発売にあわせ、「お~いお茶 緑茶」は香りにこだわった「お~いお茶専用茶葉」の使用量を増やし、さらに香りよく、まろやかで味わい深くなりました。同時に、新作TV-CM放映やプレゼントキャンペーンなどを実施し、「お~いお茶」ブランドのさらなる価値向上と新たな飲用者の獲得を図ってまいります。 

(※1)4月~5月に通常パッケージデザインに切り替わる予定です。
(※2)2014 年1月から12月の販売数量(伊藤園調べ)

「TULLY’S COFFEE BARISTA’S CHOICE ESPRESSO FORTE STILE」(左)、 「同 LATTE STILE」

高解像度画像

左から「お~いお茶 緑茶」525ml・2Lペットボトル、「同 濃い茶」525ml・2Lペットボトル、「同 緑茶」500mlペットボトル(自販機用)、「同 濃い茶」500mlペットボトル(自販機用)

お~いお茶 緑茶は、さらに香り良く、まろやかで味わい深くなりました。

 「お~いお茶」は日本を代表するお茶であり、発売以来、緑茶飲料市場を牽引するNO.1ブランドとして進化し続け、品質を高めてまいりました。「お~いお茶」ブランドの主力製品である「お~いお茶 緑茶」(※1)は、1月下旬より順次展開する製品から、香りにこだわり当社が茶栽培から仕上げ加工まで関わった「お~いお茶専用茶葉」の使用量を既存製品より増やし、さらに香り良く(※2)、まろやかで味わい深くなりました。飲んだ時に感じる香りの余韻と甘みを、よりいっそうお楽しみいただけます。

(※1)一部の容器を除く
(※2)お茶特有の香り成分が「お~いお茶 緑茶」既存製品に対して約1.5倍(伊藤園調べ)

【お~いお茶 2015年春期の主な取り組み まとめ】

1.特別限定「桜」パッケージの展開で、日本のお茶「お~いお茶」を訴求
・対象容器:「お~いお茶 緑茶」、「同 濃い茶」525ml・2Lペットボトル、自販機用500mlペットボトル

2.急須でいれたお茶本来の香り、おいしさをさらに追求
・「お~いお茶 緑茶」製品の香味向上(一部の容器を除く)

3.新作TV-CMの放映により、さらに香り良くおいしくなったことを訴求
・女優の中谷美紀さんを起用した新作TV-CMを2月2日(月)から放映

4.お~いお茶「とっておきの日本を贈る。」キャンペーンを実施
・2月2日(月)~4月30日(木)から展開

「お~いお茶」とっておきの日本を贈る。キャンペーン
日本のお茶
「お~いお茶 緑茶」

当社独自の取り組み“茶産地育成事業”にて「お~いお茶」専用に育てられた茶葉を含む良質な国産茶葉を100%使用しています。また、自社工場で原料茶葉の特徴に応じた最適な火入れ等の仕上げ加工を行うことで、急須でいれたお茶本来の香りをお楽しみいただけます。

1月下旬から順次展開される製品(※1)では、香りにこだわり当社が茶栽培から仕上げ加工まで関わった「お~いお茶専用茶葉」の使用量を既存製品より増やし、さらに香り良く(※2)、まろやかで味わい深くなりました。飲んだ時に感じる香りの余韻と甘みを、よりいっそうお楽しみいただけます。

(※1)一部の容器を除く
(※2)お茶特有の香り成分が「お~いお茶 緑茶」既存製品に対して約1.5倍(伊藤園調べ)

「お~いお茶 緑茶」「桜」パッケージ:2015年1月下旬より順次展開

荷姿

希望小売価格

(税別)

JANコード

賞味期間

(未開封)

525mlPET × 24本

140円

4901085003800

9ヶ月

2LPET×6本

330円

4901085089347

12ヶ月

500mlPET(自販機用)×24本

140円

4901085169452

9ヶ月

朝茶は福が増す。
「お~いお茶 濃い茶」

自社工場にて弱火で仕上げた茶葉に抹茶を加え、キレの良い渋みのある味わいに仕上げました。茶葉を多めに使用し(※1)、濃いめの飲み応えのあるおいしさです。健康成分カテキンを2倍(※2)含有した健康を気にされる方におすすめの緑茶飲料です。

(※1)(※2)当社緑茶飲料比

「お~いお茶 濃い茶」「桜」パッケージ:2015年1月下旬より順次展開

荷姿

希望小売価格

(税別)

JANコード

賞味期間

(未開封)

525mlPET × 24本

140円

4901085002605

9ヶ月

2LPET×6本

330円

4901085002537

12ヶ月

500mlPET(自販機用)×24本

140円

4901085169476

9ヶ月

【緑茶飲料沿革・トピックス】

当社は、前身である「フロンティア製茶株式会社(※1)」より緑茶(リーフ)を販売してきました。当時、画期的であったパッケージ(包装)したお茶を発売するなど、緑茶(リーフ)市場に対して積極的に製品を展開していましたが、1970年代より市場は急激に落ち込み始めました。それは、コーヒーや炭酸飲料などの缶入り製品の発売による飲用形態の多様化や、食文化の洋風化などが進み、急須でいれるお茶が若年層を中心に離れつつあることが原因でした。「『和』の文化であるお茶を、多くの人たちにいつでもおいしく味わっていただきたい」との想いから、当社は緑茶を飲料化する研究を始めました。そして1984年、緑茶の飲料化に成功し、翌年の1985年2月には「お~いお茶」の前身である「缶入り煎茶」を発売しました。

その後も、ペットボトル入り緑茶飲料の発売(1990年)や、ホット専用ペットボトルの発売(2000年)など、業界に先駆けて挑戦を続け、緑茶飲料市場を牽引してきました。現在、「お~いお茶」はすべての茶系飲料の中で販売数量No.1ブランド(※2)という地位を確立しました。国内外で日本の食文化が注目を集めている中、「お~いお茶」は、日本の伝統的な飲み物「お茶」を代表するブランド(日本のお茶 「お~いお茶」)として、今後もおいしさへの挑戦を続けてまいります。

(※1)1966年、静岡県静岡市に設立。1969年に「株式会社伊藤園」へ商号変更。
(※2)2014年1月から12月の販売数量(伊藤園調べ)。

1984年  緑茶飲料「缶入り煎茶」を発明
1985年  “緑茶飲料”の歴史の幕開けとなる「缶入り煎茶」を発売(2月)
1989年  「お~いお茶」ブランド誕生(2月。「緑茶」「ほうじ茶」「玄米茶」をラインアップ)
「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」キャンペーンを開始
1990年  世界初のペットボトル入り緑茶飲料を発売(1.5リットル)
1993年  現在の大容量の定番・2リットルを発売
1996年  緑茶ペットボトルの製造方法「ナチュラル・クリアー製法」が特許を取得
小型ペットボトル(500ml)の販売を開始
2000年  業界に先駆けてホット対応ペットボトルの販売を開始
2001年 

「お~いお茶 新茶」を販売(季節限定品の展開を開始)

宮崎県都城地区での「茶産地育成事業(新産地事業)」に関する協定を締結

2002年  累計販売本数が50億本を突破(7月:500mlペットボトル換算)
2003年  「お~いお茶」が全ての茶系飲料の中で販売量No.1ブランドに(年間ベース)
2004年  “渋みのきいた濃いめの味わい”「お~いお茶 濃い味」発売(5月)
2006年 

累計販売本数が100億本を突破(4月:500mlペットボトル換算)

大分県および県内2市(臼杵市、杵築市)と「茶産地育成事業(新産地事業)」に関する協定を締結

2009年  「お~いお茶」発売(登場)20周年。発売からの累計販売本数が150億本に(1月:500mlペットボトル換算)
2011年  公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞(11月)
累計販売本数が200億本を突破(12月:500mlペットボトル換算)
2014年 

緑茶飲料発明30年

2015年

世界初の緑茶飲料「缶入り煎茶」発売30周年

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