ニュースリリース

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平成25年

2013年12月3日

「フード・アクション・ニッポン アワード2013」
研究開発・新技術部門 最優秀賞受賞

緑茶の栽培・管理技術、飲料製造技術および健康性の研究開発などの取り組み

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、「フード・アクション・ニッポン アワード(※)2013」(主催:フード・アクション・ニッポン アワード2013実行委員会 共催:農林水産省)の研究開発・新技術部門にて、茶葉の栽培・管理技術、飲料製造技術および健康性の研究開発による自給率向上対応に関する取り組みが評価され、最優秀賞を受賞しました。

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当社は、「緑茶飲料製造のパイオニアのバリューチェーンイノベーション」として、緑茶全般にかかわる「栽培・管理技術、飲料製造技術および健康性の研究開発等の取り組み」(調達段階では、生産農家をサポートし、安定した原料調達の一部を担う「茶産地育成事業」、製造段階では、香り、味わいを向上する独自の「火入れ」技術や、製造委託先工場との連携による「高度な製造技術」、研究開発段階では、緑茶の健康保健効果に関する研究)を行っており、こうした取り組みが緑茶の消費を伸ばし、茶葉の自給率向上にも貢献していることが評価されての受賞となりました。
1985年に「お~いお茶」の前身となる世界初の「缶入り煎茶」を販売した当初から、日本茶飲料製品の研究開発と挑戦により、常に新しい提案をしてきました。今後も日本茶飲料の市場拡大と茶産地育成事業の推進によって、茶葉の国産自給率向上に貢献してまいります。

(※)国産農産物の消費拡大の取組「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組を一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指して実施されています。

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