
食品を扱う当社にとって品質管理は、企業の存続に関わる最重要事項として認識しています。製品の設計、原料、包装材から製造、流通に至るまで、厳しい品質管理体制を確立しており、製品の安全性確保に努めています。
原料段階における残留農薬検査、製品における香味や機器分析、微生物などの検査を当社の品質管理部と製造委託工場の双方が行っています。製品は当社の品質管理基準(飲料製造および茶葉製造ガイドライン)を満たした工場で製造し、日ごろより情報を共有化するとともに、工場担当者との品質管理会議を行うことにより、さらに安全・安心な製品づくりを目指しています。また、製品に使用する水、原料および最終製品について、放射線量測定器での検査を行い、放射性物質による汚染の確認体制を整えています。
























































