発売30周年記念サイトへ お~いお茶の世界
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01

原料茶葉

お~いお茶専用に
茶葉を栽培

お~いお茶は、国産茶葉のみを使用するとともに、
各地の茶農家の方々の協力のもと、
時には地元の市町村や事業者と一緒になって
耕作放棄地を整え、お茶の樹を植えた
お~いお茶専用の茶園にて
茶葉を栽培していただいています。

茶産地育成事業

原料茶葉から
味わいづくり

「お~いお茶専用茶葉」は、
じっくり、ゆっくりお茶の葉が開くため、
余計な雑味が出ず、
おいしいところだけがしっかりと抽出できます。
そのため、過剰なろ過をすることなく、
金色透明のきれいな液色と、
お茶の葉本来の旨みと香りのつまった
味わいに仕上がります。

人工衛星で
茶園管理

伊藤園は直接契約している
各地の茶農家さんとともに、
茶葉の最適な収穫タイミングを
人工衛星などを活用しながら
見極め、「お~い茶専用葉」の
品質向上に努めています。

02

荒茶加工(一次加工)

加工時間を
1/2に短縮し、
を保つ

茶葉は摘採後すぐに、保存に耐えられるよう
“荒茶加工(一次加工)”を施し、乾物状態にします。
通常の茶葉は
荒茶加工の中で長い時間揉み続けられるため、
茶葉の組織は破壊され、鮮度は低下してしまいます。
鮮度を保ち、余計な雑味のない味わいを引き出すため、
お~いお茶は揉み工程の一部をはぶき、
荒茶加工の時間を従来の1/2に短縮しています。

茶葉の特長を
生かしたブレンド

いつ飲んでも、同じ「おいしさ」を
お客様のもとへ届けるため、
お~いお茶で使用している茶葉は、
荒茶(一次加工後の茶葉)段階で
茶葉の味わいを見極め、
数ある原料茶葉を
最適な配合でブレンドしています。

03

火入れ(仕上げ加工)

伊藤園のお茶職人が
仕上げる茶葉

原料茶葉の香りと味わいを高めるために行う
仕上げ工程を“火入れ”と呼びます。
お~いお茶では、「新・後火仕上げ製法」と呼ばれる、
伊藤園の“茶師”が長年の経験を活かして、
茶葉の色や形状、蒸し方、産地などの
特徴を見極めながら、
火入れの温度や時間を微妙に調整し、
検査機器では出にくい
繊細な味、香りの違いを見極めて、
味わいづくりをしています。

煎りたての茶葉を

茶葉を煎ってから10分以内に
緑茶を抽出する
“「新・煎りたて抽出」製法”を採用。
煎りたての茶葉を抽出することで
コクと香りを鮮明に引き出します。

04

自然抽出

無香料・無調味

お~いお茶は、急須に茶葉とお湯を入れて
お茶をいれる、ご家庭と同じ方法でいれることで
素材そのままのおいしさをお届けしています。
通常の急須でいれるお茶の葉は、
一煎目、二煎目、三煎目と
それぞれの味わいを
お好みで愉しめるようにつくられていますが、
お~いお茶はその時の気温や
気候に合わせて抽出した
一煎目のみを使用しています。

世界初*
急須式抽出機

急須の味わいを実現するため、
世界初*の急須式抽出機を開発しました。
その日の気温や天気などに合わせ
温度、時間、角度を人の目で確認しながら調整し、
おいしいところだけを丁寧に抽出しています。
*1985年緑茶飲料として

クリアだから、
おいしい

抽出液中に含まれる茶粒子や浮遊物は、
お茶を酸化させる原因や
雑味のもととなります。
お~いお茶は、抽出液をマイクロフィルターで
ろ過することで、余分な雑味などを取り除き、
お茶の香りとおいしさをさらに引き出し、
いれたての鮮度を保持しています。

酸素量を極限まで
減らし
を守る

お茶は酸素に触れることで
風味を損ねてしまいます。
お~いお茶は、お茶の抽出液中の酸素量を
極限まで抑える
「新・フレッシュ無酸素充填」製法を開発。
緑茶の大敵である酸素を、
液中からもペットボトル
からも
できるだけ取り除き、鮮度を守っています。

05

ペットボトル容器

を守る
新型容器採用

新型容器「新・鮮度ボトル」を採用。
パッケージラベルで守りきれない
肩部をカット形態にし、
緑茶が劣化する原因の一つである「光」を
乱反射させることで、
中身のおいしさを守ります。

お~いお茶発売
30周年記念サイト

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商品ラインアップ

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2019.07.01
うどんの日

文化祭
初めて作った
焼きうどん

千葉県 栗山 由佳理(18歳)

2019.07.02

おじぎそう
いつまでおじぎ
しているの

群馬県 新井 瑠成(11歳)

2019.07.03

そうめんの
赤を見つけた
幸福感

北海道 後藤 舞由(15歳)

2019.07.04
梨の日

一口の
梨の香に想う
幼き日

佐賀県 中村 俊一(21歳)

2019.07.05

サングラス
外すと本当は
可愛い目

島根県 猪原 美輝(15歳)

2019.07.06

子どもらの
声がきらきら
夏の川

兵庫県 小田 慶喜(50歳)

2019.07.07
七夕

七夕の
願い叶った
逆あがり

滋賀県 宮本 良美(34歳)

2019.07.08

真夏の日
音符いらずの
セミの歌

埼玉県 髙津戸 一平(17歳)

2019.07.09
ジェットコースター記念日

ジェットコースター
のようにそうめん
のどを通る

愛知県 長坂 健太(13歳)

2019.07.10
納豆の日

親離れ
できず納豆
こねまわす

愛媛県 三谷 淳子(72歳)

2019.07.11

少年の
まなざし変える
夏読書

山梨県 奈良 由美(43歳)

2019.07.12

絵手紙に
夏の一日
閉じ込める

岡山県 萩原 文彦(32歳)

2019.07.13

甘ずっぱい
青春つまった
夏蜜柑

大阪府 丸山 恵未(16歳)

2019.07.14

夏雲の
背中見えそな
観覧車

福井県 速水 真由子(27歳)

2019.07.15
海の日

大海を
大きく割った
鯨の尾

東京都 黒田 真由美(13歳)

2019.07.16

一番星
夕焼け空を
すい込んで

大阪府 藤井 琉乃(14歳)

2019.07.17

扇風機
はいと言わない
反抗期

福岡県 樋口 葵(12歳)

2019.07.18

寝転びて
芝生の甘き
草いきれ

埼玉県 清水 智(53歳)

2019.07.19

朝顔が
となりのつると
糸電話

徳島県 広岡 里菜(10歳)

2019.07.20
Tシャツの日

月山が
白いTシャツ
腹出てる

山形県 庄司 結衣(10歳)

2019.07.21

水浴びの
子らのしぶきに
虹かかる

静岡県 杉浦 真子(44歳)

2019.07.22
下駄の日

帰ろうか
我と金魚と
下駄の音

静岡県 山下 奈美(36歳)

2019.07.23
大暑

額縁の
写楽が唸る
猛暑の日

静岡県 今井 忠雄(64歳)

2019.07.24

夏休み
母の説教
ひどくなる

岐阜県 平田 悠起(12歳)

2019.07.25
かき氷の日

かき氷
勝手にしてと
言はれても

三重県 越山 公子(62歳)

2019.07.26

床に入る
瞼のうらに
夢花火

福岡県 財津 拓也(31歳)

2019.07.27
スイカの日

スイカの日
笑顔も種も
はじけたり

神奈川県 矢吹 朋子(35歳)

2019.07.28

きんぎょすくい
わたしも金魚も
ひっしです

愛知県 福島 加奈恵(10歳)

2019.07.29

ゆるゆると
夜を解いてく
月見草

埼玉県 田村 嘉代子(62歳)

2019.07.30
梅干しの日

梅干しの
想像つかない
かわいい実

大阪府 合田 尚史(14歳)

2019.07.31

君の背の
入道雲が
眩しくて

京都府 花岡 風子(22歳)

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