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2016年3月10日

”ご当地限定”

三重県産かぶせ茶(※1)を100%使用した、リーフ(茶葉)・ティーバッグ製品

「 伊勢茶(リーフ)」「 伊勢茶ティーバッグ 」

3月14日(月)より東海地区限定で販売開始

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、三重県産かぶせ茶を100%使用したリーフ(茶葉)・ティーバッグ製品を3月14日(月)より販売開始いたします。パッケージには地物一番(じものいちばん)(※2)にふさわしい、伝統工芸「伊勢型紙」と県花「ハナショウブ」・「アジサイ」をモチーフにしたデザインを採用することでご当地感を演出しました。また、国内外のお客様にお愉しみいただけるよう、日本語・英語でお茶のいれ方を記載しております。

今回、原料調達力をはじめとした“お茶の伊藤園”だからこその強みを駆使した、ご当地限定製品を発売することで緑茶市場のさらなる活性化を図ってまいります。

「 伊勢茶 」「 伊勢茶ティーバッグ 」

高解像度画像

「伊勢茶(リーフ)」
三重県産一番摘みかぶせ茶を100%使用しています。「かぶせ茶」特有の鮮やかな緑の水色(すいしょく)、苦渋味が少なく、口の中に広がるまろやかな旨みが特徴です。

「伊勢茶ティーバッグ」
三重県産かぶせ茶を100%使用しています。1袋で2杯分お愉しみいただける、よく出る三角ナイロンバッグを採用しています。

伊勢茶とは
三重県で生産されるお茶の総称です。三重県は日本茶の生産量で全国第3位を誇り、その中でも、茶種別「かぶせ茶」は全国で約66%の生産量(出典:平成27年版 茶関係資料より)を占め、日本一の産地です。

(※1) かぶせ茶
ワラや寒冷紗(かんれいしゃ)などで1週間前後茶園を覆い(被覆(ひふく)栽培)、日光をさえぎって育てたお茶です。旨み成分「アミノ酸」から渋み成分「カテキン」への生成が抑えられ、覆いをせずに生育した茶葉に比べ、旨みや甘み成分が多くなります。被覆以外の点でも栽培管理が徹底されているため、被覆栽培の茶葉は高級茶とされています。

(※2) 地物一番(じものいちばん)(「地物一番」シンボルマークの商標権は、三重県が所有しています。)
地元が一番という様々な思いが込められています。三重県産品を改めて見直し、オンリーワンという誇りを持てるよう、生産者の皆さんも、消費者の皆さんも、意識して三重県産品に向き合うという意味、四季を感じ豊かな心を育むためには身近な地元の旬の食材が一番という意味、生産者と消費者の結びつきを強めて食に対する安心感を再構築していくためには地元食材が一番という意味などです。

≪製品概要≫

製品名 伊勢茶(リーフ) 伊勢茶ティーバッグ
内容量 80g 20袋入り
希望小売価格(税別) 800円 500円
J A N コード 4901085179161 4901085179178
発売日 3月14日(月)
賞味期間 (未開封) 12ヵ月 9ヶ月
販売地域 東海地域(三重県、愛知県、岐阜県)

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