伊藤園グループは、地球環境を守り、次世代に継承し、持続可能性を確保することが重要な責務であると強く認識しています。「環境方針」に基づいて環境目標を設定して活動を推進し、2011年度には、中期経営計画の中で「環境戦略2011」を定め、目標推進の強化を図りました。
「環境方針」と「環境戦略2011」を柱に、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、PDCAサイクルによる活動を展開。サプライチェーン全体で地球温暖化防止、省資源化・廃棄物削減など、環境保全や自然との共生に貢献する活動を継続的に推進していきます。
伊藤園グループ環境方針
【環境基本理念】
伊藤園グループは、「お客様第一主義」に基づき、すべてのお客様の共有財産である地球環境を守り、次世代に継承することが最重要課題であることを強く認識し、あらゆる事業活動において法規制を遵守し、自主的・継続的に環境保全に取り組むとともに自然と調和した食文化の発展に貢献いたします。
【環境行動指針】
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1. |
省資源化・省エネルギー化を推進します |
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2. |
排出物の抑制、適正処分・リサイクルを推進します |
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3. |
活動・製品・サービスにかかわる法規制や協定を遵守し、環境汚染の予防を推進し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります |
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4. |
地球温暖化・大気汚染の防止に努めます |
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5. |
環境に配慮した製品開発、製品製造、研究に努めます |
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6. |
環境に配慮した物品購入と仕組みづくりを推進します |
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7. |
日常から地球環境への認識を高め、グループ内外とのコミュニケーションを推進し、一人ひとりが環境保全活動を意識して行動します |
伊藤園グループ環境戦略2011の要点
【新規重点施策】
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1. |
サプライチェーン全体での地球温暖化への対応 |
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2. |
サプライチェーン全体の環境マネジメントの強化 |
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3. |
伊藤園らしい水資源保護・生物多様性対策 |
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4. |
当社の環境関連技術や材料を積極活用した環境ビジネスの強化と実施 |
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5. |
環境活動とお客様とのコミュニケーション強化 |
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6. |
社員の環境意識改革とモチベーション向上 |
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サプライチェーン全体で資源やエネルギーの使用量と環境負荷などの総量を把握し、継続的にさまざまな環境負荷の低減を進めています。 |
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地球温暖化による気候変動問題は、私たちが直面する重大な社会共通の課題であると認識しています。 |
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伊藤園グループの事業にとって水は大変重要な資源と認識しています。水資源の保全、さらに水の効率的な使用、水質汚濁の防止、生物多様性の保全に取り組んでいます。 |
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限りある資源を永続的に利用するために、3R(Reduce(発生抑制)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化))の原則に基づいて、排出物の発生抑制に取り組むとともに、発生したものについては徹底的な有効利用を図っています。 |
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発生した茶殻や廃棄製品などの食品廃棄物や回収した空き容器は、できる限り再資源化を進めています。 |
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伊藤園は、琵琶湖の環境保全および「お茶で日本を美しく。」キャンペーンなどを通じた水源涵養に関連する活動や、森林整備・里地里山保全の活動に積極的に取り組んでいます。各地域のステークホルダーの皆様と連携を取りながら、以下のような幅広い環境活動を実施しています。
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ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションも重要な課題として考えており、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ展」への出展や「びわ湖環境ビジネスメッセ」、「第6回人と自然の共生国際フォーラム」、「GTFグリーンチャレンジデー2012」にも参加しました。 |
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第6回人と自然の共生国際フォーラムはこちら |
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