当社はこれまで、「お客様第一主義」の経営理念のもと、社会と企業の持続的な成長・発展を目指し、消費者、株主、販売先、仕入先、金融機関、地域社会、政府・自治体、NGO、NPO、および社員などのステークホルダーの信頼に応えてまいりました。
2012年度は、新たに「伊藤園グループCSR推進基本方針」を掲げ、CSR活動を強化します。
「伊藤園グループCSR推進基本方針」は、ステークホルダーが策定プロセスに参画し、そのご意見を取り入れて決定されており、経営理念『お客様第一主義』を根幹とした、国際規格ISO26000の7つの中核主題すべてを「基本的CSR」と位置づけています。その上で、特に「環境」「消費者課題」「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」については、伊藤園グループの事業特性を活かして社会に価値を提供する「重点的CSR」と位置づけ取り組みます。
伊藤園グループは、このCSR推進基本方針をもとにCSR活動に取り組み、競争力を高め、社会に求められる企業として価値を向上させ、世界のティーカンパニーを目指します。

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<伊藤園グループCSR推進基本方針>
(2012年4月改定) |
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国際規格ISO26000 |
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2010年11月に発行された「社会的責任に関する国際標準規格」のことです。 |
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国内規格JIS Z 26000 |
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ISO26000と内容は同じですが、日本国内の多くの組織(企業・団体等)で使いやすいようにJIS(日本工業規格)としてまとめられた国内規格です。
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