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CSR(社会・環境) 伊藤園が社会から信頼していただける企業であり続けるため、事業活動を通じて行っている活動をご紹介します。

CSR推進基本方針

伊藤園グループCSR推進基本方針

当社はこれまで、「お客様第一主義」の経営理念のもと、社会と企業の持続的な成長・発展を目指し、消費者、株主、販売先、仕入先、金融機関、地域社会、政府・自治体、NGO、NPO、および社員などのステークホルダーの信頼に応えてまいりました。
2012年度は、新たに「伊藤園グループCSR推進基本方針」を掲げ、CSR活動を強化します。
「伊藤園グループCSR推進基本方針」は、ステークホルダーが策定プロセスに参画し、そのご意見を取り入れて決定されており、経営理念『お客様第一主義』を根幹とした、国際規格ISO26000の7つの中核主題すべてを「基本的CSR」と位置づけています。その上で、特に「環境」「消費者課題」「コミュニティへの参画およびコミュニティの発展」については、伊藤園グループの事業特性を活かして社会に価値を提供する「重点的CSR」と位置づけ取り組みます。

伊藤園グループは、このCSR推進基本方針をもとにCSR活動に取り組み、競争力を高め、社会に求められる企業として価値を向上させ、世界のティーカンパニーを目指します。

<伊藤園グループCSR推進基本方針>

1. 

伊藤園グループは、経営理念「お客様第一主義」に基づき「チーム伊藤園」で社員一丸となってCSR活動を行う。

2. 

伊藤園グループは、消費者、株主、取引先、仕入先、金融機関、地域社会、社員などの幅広い関係者(ステークホルダー)の期待に応えつつ、事業活動を行う。

3. 

伊藤園グループは、総合飲料メーカーとしての活動の軸である「ビジネスモデル」「製品開発コンセプト」「グループ力」を活かして本業を通じたCSR活動を強化する。

4. 

伊藤園グループは、国際規格ISO26000/国内規格JIS Z 26000を活用してCSR活動を進める。これら規格の7つの中核主題である組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティ参画及びコミュニティの発展に関する取り組みを行う。その上で、3つの活動の軸を活かして、環境、消費者課題、コミュニティ参画及びコミュニティの発展を重点テーマ(当社の重点的CSR)として位置づけ、積極的な取り組みを行う。

5. 

以上により、競争力を高め、社会に求められる企業として価値を向上させ、世界のティーカンパニーを目指す。

(2012年4月改定)

国際規格ISO26000

 

2010年11月に発行された「社会的責任に関する国際標準規格」のことです。

国内規格JIS Z 26000

 

ISO26000と内容は同じですが、日本国内の多くの組織(企業・団体等)で使いやすいようにJIS(日本工業規格)としてまとめられた国内規格です。

 

2011年度の主なCSR活動(ISO 26000に即したCSR体系)