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- 地域の食を応援 愛知県 大村秀章知事インタビュー
地域おこし・地産地消と伊藤園への期待
2011年9月24、25日に愛知県豊川市にて行われた「2011中日本東海B-1グランプリ in 豊川」東日本大震災復興支援大会(主催:(社)B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会他、後援:愛知県他)に参加しました。大会場にて、大村愛知県知事との対談を行い、伊藤園の地域拠点と飲料企業の特徴を生かした地域社会や地域活性化への貢献について、ご意見をいただきました。
笹谷:「地産地消」や郷土の食についてのお考えをお聞かせください。
知事:「地産地消」は、地域で取れた物を地域で食べる、産地に近い所で旬の物を食べるのが自然だと考えています。愛知県は日本一の工業県ですが、主要農業県でもあり、本当においしい物が一杯あります。お国自慢として、郷土料理・ご当地グルメで産業振興を図っていきたいと思います。
笹谷:当社は「自然」「健康」を商品コンセプトにしています。飲料メーカーに食の面で期待されることは何でしょうか?
知事:伊藤園は他社に先駆けて缶入り緑茶を開発されました。日本食やご当地グルメに相性の良いお茶を始めいろいろな飲料で、ご当地グルメや郷土料理を応援していただければありがたいです。
笹谷:全国200ヵ所にネットワークがある当社の特徴を踏まえ、当社に期待されることや、町おこしについてのお考えなどをお聞かせください。
知事:伊藤園と愛知県は、災害時の生活に不可欠の水やお茶をご提供いただく協定を結んでいます。地域密着で頑張っている伊藤園さんには、地域おこし・町おこしを、これからもぜひよろしくお願いしたいと思います。
笹谷:今年は国際森林年で、名古屋の海上(かいしょ)の森での森林保全に我々も参画します。
知事:それはありがとうございます。
笹谷:最後に、知事として今後のますますのご活躍を期待申し上げます。















































