お茶文化の発信

お茶の歴史・知識・いれ方・おいしさなど、お茶文化の啓発活動や社外に向けた情報発信などを積極的に行っています。

「留学生サポートプログラム」

日本から海外に留学する学生が、海外で出会う方々に自信をもって日本の文化を伝えることができるよう、お茶の歴史、健康性、おいしいいれ方、英 語での説明のしかたをお伝えし、「日本のお茶」を通して世界の方々とコミュニケーションが取れるような取り組みを行っています。

◆伊藤園ティーテイスター(※)が日本の学生たちにお茶の魅力や美味しいいれかたをレクチャーします。

伊藤園ティーテイスターレクチャー

◆学生たちが留学先で日本文化としてのお茶を紹介し、おいしいお茶を振る舞いました。

お茶がコミュニケーションを楽しむツールのひとつとなりました。

伊藤園ティーテイスターレクチャー

学生の感想

  • ・心を込めて振舞ったお茶を「おいしい」と喜んでいただいて嬉しかった
  • ・急須で丁寧にお茶をいれる様子を見て感心された      など

  • 学生たちが日本文化としてお茶を学び、実際に急須でお茶をいれて振舞うことを楽しみ、留学先でもたくさんの方々に喜ばれるプログラムになっています。
    日本の学生たちにとっても、改めて日本を代表する文化について学び、自信を持って表現する良い機会につながります。

    伊藤園は、今後もお茶を通じた異文化交流をサポートする取り組みを続け、お茶で世界をつないでまいります。

    ※伊藤園ティーテイスター(茶資格制度)とは

    日本を代表するお茶の伊藤園として、お客様にお茶の魅力や茶文化をお伝えするために、1994年から始まった社内資格制度です。年に一度、筆記試験など厳正な審査を通過した、お茶に関する高い知識と技術を持つ社員に資格が与えられます。伊藤園では、ティーテイスター資格を持つ社員が、お茶のプロフェッショナルとして、おいしいお茶のいれ方をはじめとするお茶の魅力をお伝えするセミナーなど、茶文化の啓蒙活動をしています。

    「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム 官民ワークショップ」へ参加

    東京オリンピック・パラリンピックのキックオフイベントである、文部科学省主催の「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」が2016年10月19日 ~22日に東京・京都で開催されました。 伊藤園は「Amazing Green Tea」と題し、日本茶のすばらしさについてのセミナーおよび農林水産省大臣官房審議官 大角氏とトークセッションを行いました。
    また、セミナー内で冷茶と温茶を振舞い、約60名の来場者に五感を通して緑茶のすばらしさを感じていただきました。

    当社は、総合飲料メーカーとして、日本を代表する伝統文化である日本茶を通じて世界に向けたお茶による健康で豊かな生活の提案を行ってまいります。

    1. 日時  2016年10月21日(金) 11:45~12:30
    2. 会場  六本木ヒルズ
    3. 主催等  文部科学省、スポーツ庁、文化庁、世界経済フォーラム
    4. 内容
      【テーマ】  Amazing Green Tea
      【サブテーマ】  日本の生活文化、思いをつなぐ緑茶
      【主な内容】  日本の緑茶の魅力を五感を通して伝える
      ※総合飲料メーカーとして、緑茶による健康で豊かな生活の提案を世界に向けて発信
    5. 当日動画

    セミナー・トークセッション・呈茶の様子

    セミナー・トークセッション・呈茶の様子

    ◆「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」

    ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021に向けて、スポーツ、文化、ビジネスによる 国際貢献やレガシー等について議論するとともに、世界経済フォーラムとも連携して開催し、広く日本の魅力を発信することで、2020年、そしてその先に向け国際的に機 運を高めるための国際会議。

    「色彩の世界:伊藤若冲 日本花鳥画展 1716-1800」へ協賛

    「色彩の世界:伊藤若冲 日本花鳥画展 1716-1800」が、2012年3月30日〜4月29日にワシントン・ナショナル・ギャラリーにて開催されました。これは、今年が日本から米国ワシントンに桜が贈られてから100周年を迎えることを記念して行われたものです。

    1. 会期 2012年3月30日〜4月29日
    2. 会場 ワシントン・ナショナル・ギャラリー(米国)
    3. 主催 ワシントン・ナショナル・ギャラリー、宮内庁、日本経済新聞社
    4. 後援 在米日本国大使館

    伊藤若冲は、江戸時代中期に京都で活躍した、動植物を描いた「動植綵絵(どうしょくさいえ)」などの代表作で知られる現代にも通じる作風を持つ画家です。また、伊藤若冲が活躍した江戸時代中期は、お茶の歴史においても、煎茶が開発され武士から庶民までもがお茶を楽しむようになった進歩の時期でした。お茶を飲みながら絵画を楽しむ、当時そのような場面もあったのではないでしょうか。

    当社は、長い歴史を持つお茶という日本の伝統文化を継承しつつ発展させ、さまざまな商品を販売しています。また、連結子会社として2001年に設立されたITO EN(North America)INC.の事業を通じて、お茶を中心とした文化も海外に紹介しています。
    このようなことから貴重な日本文化の現代社会への継承と海外への紹介という、同展覧会開催の趣旨に賛同し、協賛しました。

    ◆伊藤若冲(いとう じゃくちゅう 1716年-1800年)

    江戸時代中期に京都で活躍した絵師で、写実と想像を巧みに組み合わせた作風から「奇想の画家」と呼ばれています。代表作として、今回展示される動植物を描いた彩色画「動植綵絵(どうしょくさいえ)」などがあります。
    2006年から2007年にかけて日本経済新聞社が日本国内で主催した「若冲と江戸絵画」展では、東京会場だけで来場者が30万人に上るなど、近年評価が高まっています。

    大茶会(松江、金沢、東京)へ参加

    日本3大茶会と呼ばれている茶会(松江・金沢・京都)のうち「松江城大茶会」・「金沢城・兼六園大茶会」の2つと、浜離宮恩賜庭園で行われた「東京大茶会」に参加いたしました。
    伝統と格式ある茶道を中心とした催しが行われた中で、来場者の方々により身近にお茶を楽しんでいただく場として、当社は「お茶のおいしいいれ方」の説明と実演などを行いました。
    日本の伝統文化である「お茶」に多くの方々に親しんでいただきたく、こうした茶会イベントへの参加をはじめ、お茶の伊藤園として、今後もお茶の啓発活動に積極的に取り組んでいきます。

    〜松江城大茶会〜

    1. 会期 2011年10月1日、2日
    2. 会場 松江城
    3. 主催 山陰中央新報社
    4. 協賛 伊藤園
    松江城大茶会の様子

    松江城大茶会の様子

    〜金沢園遊会 金沢城・兼六園大茶会〜

    1. 会期 2011年10月2日、8日、9日
    2. 会場 金沢城、兼六園
    3. 主催 石川県、石川県茶道協会、北國新聞社、財団法人石川県芸術文化協会
    4. 協賛 伊藤園

    〜東京大茶会〜

    1. 会期 2011年10月22日、23日
    2. 会場 浜離宮恩賜庭園
    3. 主催 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京発・伝統WA感動実行委員会


    お茶百科(WEBコンテンツ)

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