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開発秘話2 “茶殻入り”で畳人気を取り戻したい!

「畳は、ひと昔前なら一般の家庭でも、3~4年に1度は畳表を取り替えるものだったのが、住環境の変化で、10~15年間隔にひろがっている傾向にあります。さらに、最近の住宅では和室が減ってきています。
畳店として、そんな現状を憂いていた折に、株式会社北一商店で販売開始したばかりのさらり畳に出逢ったのです」とは、習志野市で1978年に創業した、『有限会社森登志夫畳店』社長の森さん。2005年3月から、茶配合ボードを畳床(芯の部分)に取り入れたさらり畳に大半を切り替えた。

有限会社 森登志夫畳店
自らも「お~いお茶」のファンだという森登志夫さん。
開発秘話2 さらり畳 01 開発秘話2 さらり畳 02
さらり畳の使用例。

さらり畳は、たちまち衆目を集める。ホームページへのアクセス数は、日に数件から70件に急増!お客様からの問い合わせも増加傾向にあるという。
「馴染みがあるお茶でタバコ臭やペット臭などが軽減し、また抗菌効果があって環境にやさしい。私にとって初めて出会う畳です。まさに“す~っと消臭・ごろんと安心”です。お客様たちもこういう畳を待っていたんですね。若い夫婦が、赤ちゃん用にとさらり畳の置き畳を購入してくださったこともありました。若い世代にも天然素材を使用したさらり畳が受け入れられる、今の時代で本当に素晴らしいことですよね」
同社では、さらり畳を取り扱うようになって社員たちのエコに対する意識も変わりはじめたそうだ。
「さらり畳を愛するが故に、“長く使えるエコな畳にしましょう”と、自信をもって薦められる、そんな商品を扱っていることが誇りですね」

有限会社森登志夫畳店のHPでは、「畳おやじの独り言」や「畳おやじブログ」を公開中

http://www.tatami-mori.com/index.html

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