環境への取り組み

茶殼リサイクル

茶殻リサイクルシステム

「お~いお茶」は、急須で入れるお茶と同様に茶葉を抽出して製造しているため、製造後には茶殻が排出されます。茶殻は、肥料や飼料などに有効活用していますが、2000年より、10年、20年先の未来を見据えた、新たなリサイクル方法の研究をスタートさせ、独自の「茶殻リサイクルシステム」を開発。茶殻に“有効資源”としての新しい生命を与えました。

茶殻リサイクルシステム 特設サイト

環境保全活動

「お~いお茶」を作るためには良質な茶葉だけでなく、良質な水も必要です。
水は環境により大きな影響を受けます。
そこで伊藤園は2008年より琵琶湖の環境保全を目的に、社員によるボランティア活動や「お~いお茶」の売り上げの一部を琵琶湖の環境保全活動へ寄付する“お~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”をはじめました。
現在は琵琶湖のみならず、対象となる都道府県の環境保全などの取り組みへ寄付する“お~いお茶『お茶で日本を美しく。』キャンペーン”を実施しています。
取り組みの一環として社員が地域の清掃やボランティア活動に参加し、地域に根付いた環境保全活動を行っています。

お茶で日本を美しく。 特設サイト

お茶で琵琶湖を美しく。 特設サイト

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