ニュースリリース

このページを印刷する

2019年7月30日

たのしく食べる、カラダよろこぶ「栄養の日(8月4日)」「栄養週間(8月1日~7日)」

日本栄養士会が制定した「栄養の日・栄養週間」に参画し、野菜飲料「1日分の野菜」で栄養を楽しむ生活を応援します

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、公益社団法人 日本栄養士会(会長:中村丁次 本社:東京都港区)が制定した「栄養の日(8月4日)・栄養週間(8月1日~7日)」に参画し、野菜汁100%飲料No.1ブランド(※1)「1日分の野菜」を通して、国民一人ひとりの栄養を楽しむ生活を応援します。

1日分の野菜」は、厚生労働省が「健康日本21」で推奨する1日分の摂取量350g分の野菜を使用した(※2)、“栄養もきっちり摂取できる(※3)”野菜汁100%飲料(※4)です。「1日分」というコンセプトをストレートに表現したネーミング、砂糖や食塩を使用することなく仕上げた「おいしさ」、さらに野菜の栄養もきっちり摂れる商品設計が、健康を気遣う方を中心に大変ご好評いただいております。当社は、昨年より管理栄養士の方々と協働し、「1日分の野菜」の持つ栄養価値について、店頭での訴求や食育活動などを通じてお伝えしてまいりました。

この度、日本栄養士会による「栄養の日・栄養週間 2019」に向けたイベント「栄養ワンダー2019(※5)の開催にあたり、管理栄養士・栄養士を通じた「1日分の野菜」のサンプリングを実施するほか、全国の量販店を中心に「1日分の野菜」の持つ栄養価値の店頭での訴求や「管理栄養士監修 野菜飲料レシピ」の紹介などを実施します。昨年に引き続き、日本栄養士会が制定した「栄養の日・栄養週間」に参画することで、「1日分の野菜」の価値向上と野菜飲料市場のさらなる活性化を図ってまいります。

「1日分の野菜」(左)、栄養イベントでの管理栄養士によるサンプリングの様子(右)

▽当社の主な取り組み
公益社団法人 日本栄養士会との協働
「栄養の日・栄養週間」に参画し、管理栄養士による栄養イベントの開催

「管理栄養士監修 野菜飲料レシピ」のご提案
野菜飲料の新たな活用方法として、管理栄養士監修の栄養レシピを店頭や当社HPで提案

管理栄養士の資格を保有する社員による食育活動
お客様に対し、管理栄養士の資格を保有する社員が“野菜の大切さ”をお伝えする食育活動を実施

(※1) 伊藤園調べ(2018年1月~12月数量ベース)
(※2) 200ml紙パックは1本当たり、900gペットボトルはコップ1杯(180ml)当たり、1L紙パックはコップ1杯(200ml)当たり。
(※3) 伊藤園では「野菜350g」分を摂ったときの栄養素量を独自で算出し、主栄養成分(ビタミンC、カルシウム、β-カロテン、マグネシウム、カリウム)について自社基準値として設定し、補っています。
(※4)  本品は、野菜汁350g以上を使用し、ストレート換算で100%以上にしています。その他の原材料については、品質調整のために使用しています。
(※5)  2019年7月1日~8月31日の期間中、全国約1,380ヶ所の管理栄養士・栄養士の活動先で約20万人の国民を対象に、多くの方に栄養に親しんでもらうイベントを開催します。


【参考資料】

「栄養の日・栄養週間」について
いま日本では、超高齢・少子社会を迎えており、国ではこれらに対する施策を検討、展開しています。また、国民だれもが、健やかな生活を願っており、厚生労働省の「健康意識に関する調査(2014年)」においても、「このために注意することは日々の食生活」と答える方が多数を占めています。
栄養と食の専門職である管理栄養士・栄養士によって構成された日本栄養士会では、このような社会を踏まえて2016年に「栄養の日・栄養週間」を制定しました。2017年から国民の食・栄養の課題を解決するための運動を展開しています。

84日の由来>
一般生活者に親しみをもっていただくことを目的とし、8(エイト)と4(よん)で、「えいよう」の日としています。731日栄養改善法公布、81日公益社団法人設立日、82日健康増進法公布など、栄養や当会に関連する記念日が多数あることにも由来しています。

<栄養の日・栄養週間2019のテーマ>

栄養障害の二重負荷(Double burden of malnutrition)の解決を目指す

<主催>

公益社団法人 日本栄養士会、47都道府県栄養士会

<共催>

一般社団法人 全国栄養士養成施設協会

<特別協賛>
株式会社伊藤園、ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社、株式会社 明治、
株式会社ヤクルト本社、味の素株式会社、一般社団法人日本即席食品工業協会、第一出版株式会社(順不同)

<「栄養の日・栄養週間2019」特設サイト>
管理栄養士・栄養士が監修 する情報サイト「NU+(ニュータス)」に特設ページ゙を開設。都道府県別に「栄養ワンダー2019」開催場所を探すことができたり、気軽に栄養の知識を試せる『栄養力診断』や、バランスの良い食生活を実践するためのさまざまな工夫を紹介したコラムを読むことができます。
https://www.nutas.jp/84/

【公益社団法人 日本栄養士会について】
栄養と食の専門職である管理栄養士・栄養士約5万人によって構成された職能団体です。食の営みのよろこびの中、自己実現を求め、健やかによりよくともに生きるという人びとの願いに応えることを目的に都道府県栄養士会と連携・協力して、さまざまな事業を行っています。

・名称:公益社団法人 日本栄養士会
・会長:中村丁次
・所在地:〒105-0004 東京都港区新橋5-13-5 新橋MCVビル6
・会員数:50,553人(20193月末)
・ホームページ:https://www.dietitian.or.jp/

前のページに戻る