ニュースリリース

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2018年4月19日

山崎製パン株式会社横浜第二工場と横浜市、当社が3者連携で開発

「開港の地 横浜」ならではのパンが新発売

「抹茶めろんぱん 抹茶ホイップ&つぶあん

5月1日(火)より期間限定で販売開始

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、山崎製パン株式会社横浜第二工場と「共創フロント」(※1)への提案による、「開港の地 横浜」ならではのパン「抹茶めろんぱん 抹茶ホイップ&つぶあん」を公民連携で開発し、5月1日(火)より関東地方の量販店・コンビニエンスストアなどで、期間限定で販売を開始いたします。

▼開発に至った経緯
幕末から明治時代にかけて、横浜からは大量の緑茶がアメリカに向けて輸出されていました。横浜の外国商人の店では船に積み込む前の品質検査が行われていましたが、品質の良い日本の緑茶はアメリカで高い評価を受けていました。このような横浜開港の歴史と食文化を少しでも多くの方に楽しく知っていただきたいという想いから、山崎製パンと当社で抹茶を使用したパンを開発することになりました。

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▼「抹茶めろんぱん 抹茶ホイップ&つぶあん」

当社が厳選した抹茶をメロンパンの生地とホイップクリームに使用した、抹茶特有の香りと豊かなあまみが楽しめる新感覚のメロンパンです。製品パッケージには、横浜開港時のお茶輸出の様子を印象付ける、横浜開港資料館(※2)が所蔵する錦絵「皇国製茶図会 製茶見本検査の図」をデザインしており、同館が「開港の地 横浜」ならではの歴史的背景の監修も行っています。

 

当社では「お茶の伊藤園」の強みを活かし、お茶のさまざまな“おいしさ”“楽しみ方”などをお伝えしています。抹茶は日本が世界に誇る伝統の食文化の一つですが、国内市場の抹茶入り製品(お菓子など)は近年好調に推移しており、訪日外国人のおみやげとしても好評です。今回、両社の強みを活かして開発した「抹茶めろんぱん 抹茶ホイップ&つぶあん」を発売することで、国内外で人気の抹茶の魅力をあらためてお伝えし、抹茶入り製品市場をさらに盛り上げてまいります。

(※1)行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むために、横浜市が設置した相談・提案受付窓口です
(※2)横浜開港資料館は、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理運営しています

≪製品概要≫

製品名 抹茶めろんぱん 抹茶ホイップ&つぶあん
希望小売価格(税抜)

130円

発売日

5月1日(火)

販売地域

横浜市域をはじめ1都6県【茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県】の量販店・コンビニエンスストアなど

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